スピリチュアルカウンセリング ライフ アドバイザー 智鶴

霊に憑依されたある女性の浄霊を陰陽師と行った時のお話です。霊が憑依するには必ず理由があるのです。

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智鶴と陰陽師と2人で浄霊のために、お神酒を上げて、観音経般若心経を唱えていました。

すると突然、

「焼酎はなかつかい。つまみはなかかい。」
(訳:「焼酎はないのか。つまみはないのか。」)

と聞こえてきました。


次に、

「おら、浄土真宗だけん、そぎゃんとば唱えたっちゃ、有難くもな~んもなか。」
(訳:「おれは浄土真宗派だから、そのようなお経を唱えてもらっても有難いとは思わない。」)

と聞こえてきたのです。

私たちは、
「それはそれは失礼致しました。おつまみはイリコでお願いします。それでは浄土真宗のご真言を唱えさせて頂きます。」
と、焼酎とイリコをあげて、「南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏」と、ご真言を唱え始めました。

何回か唱え続けていると、

「うまかな~。な~んな・・、おら、死んだつな。な~んな・・・。」
(訳:「美味しいな~。そうなのか・・、おれは死んだのか。そうなんだ・・・。」)

という言葉が聞こえてきました。

私たちが暫く唱え続けていると、

「んならな、おら、行くけんな。よかな。」
(通訳:「じゃあね、おれは行くよ。いいね。」)

と私たちに許可を得て天上界へ昇って行かれました。

その瞬間、彼女の憑依が解けました。

その霊は、山登り中に崖下へ転落して亡くなった老人でした。
自分が亡くなったということに気づかずに、ず~っと家族が迎えに来てくれるのを待っていたのです。

その老人は、家族の迎えを待ちくたびれて、家に帰ろうと必死だったんでしょう。
憑依をされた女性は、その老人を天上界へ導くためのお手伝いをされたのです。

言い換えれば、老人は、この女性に憑依すれば、智鶴と陰陽師に導かれて、天上界へ昇れることを知っていたのです。
だからこそ、この女性を選んだのです。

今でも、老人の魂の帰還のお手伝いをさせて頂いたことに感謝しています。

霊が憑依するには必ず理由があります。
その声は普通の人間には聞こえない事が多いのも事実です。

そのために智鶴のようなその声を聞くことができる人間、
また、浄霊の力を持った陰陽師がいるのです。

どうぞ私達の力をお役立て下さい。

あなたの為にも、そして霊の為にも。


みなさんは「三月荒神」という神様をご存知ですか?三月荒神さまは、方角の神様です。東南西北を3ヶ月ごとに移動し、座位する方位を守ってくださっています。
霊に憑依されたある女性の浄霊を陰陽師と行った時のお話です。霊が憑依するには必ず理由があるのです。
人は死しても思いはこの世に残る事があります。雛祭りが近づくと思い出す出来事が有ります。
陰陽師とは、満たされない思いを残したままこの世をさまよっている魂を天界へ導くためのお手伝いをする人のことをいいます。
お祓い、ご祈祷、ご供養、浄霊については、慎重な霊視を行ったうえで、その必要性を判断させていただきます。

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