私たちが「宗教」という言葉を使うとき、
とても慎重になるのは何故でしょうか。
もとより、私たちは生まれた直後から、
親や親的な役割をしてくれた人たちを通して
信仰心を教えられます。
その信仰心が宗教心につながっていくようです。
智鶴がここで言う「信仰心・宗教心」とは、
「ご先祖様を大切にする、ご先祖様を敬う」
という意味です。
日本人として生まれた私たちは、
亡くなったご先祖様は神様、仏様になって、
私たち子孫を守ってくださっていると教えられていますので、
ご先祖様である神様や仏様に感謝し、敬うことは、
とても大切なことだと思っています。
そしてまた、このような思いが自然と身についています。
しかし残念なことに、この宗教心を自身の煩悩のために
巧みに操る人がいることもまた事実です。
私たちの人生は、「愛」で始まり、「恩」で終わります。
これは五十音の「あ・い・う・え・お」から始まり、
「わ・を・ん」で終わることから解ります。
「あい」から「をん」と言うことなのです。

Aさんは、将来に不安を抱えて智鶴のもとを訪れました。
カウンセリングが進み、Aさんの顔は桜色に変わり、智鶴がほっとしていた時です。
Aさんが、
「私には見えないと思っていたんですけれど、さっきから、智鶴さんの身体の周りが緑色に見えます。」
と言いました。
智鶴は驚きと同時にとても大きな気づきと確信を得ることができました。
「因果」という言葉があります。
「因」とは種ということです。
箱の中に大きいという文字が入っています。
種は種以上の大きさになるということなのです。
「果」とは実を表しています。
以上より、「因果」とは、種と実ということになります。
智鶴は、クライエントの魂が輝いた瞬間、この上ない歓喜を感じます。
クライエントの目が輝き、顔色に赤みが増し、柔らかい表情になる。
魂のそこから湧き上がるエネルギーが命を燃やす瞬間です。
「はぁ~ふぅ~。はぁ~ふぅ~」と複式呼吸で瞑想状態になり、
雲の塊が消えることを想像しながら念じます。
すると、空の雲の塊が少しずつ変形し消えていきます。
もちろん、雲が流れることから変形はします。
しかし、雲の塊が消えてなくなるのです。
前回、この休日を直感に任せて過ごしてみてはいかがですか?と提案しましたが、
みなさんはどのような休日を過ごされましたか?
智鶴の休日をお話しますね。

超ハードなウィークデーを終えて、久しぶりにスケジュールのないフリーな時間を過ごしています。
今日は何をしようかなぁ~と考えることなく、
一日中、ぼぉ~っとしながら過ごすのも、まあ、たまには良いものですよね。
寝たい時には寝る、食べたい時には食べる。遊びに行きたい時には遊びに行く。
そういう一日を過ごすのも、またおつなものかなと思います。
左脳に休日を与え、右脳主導の時間の過ごし方です。
今日一日、右脳で生きてみませんか。
これもまた癒しです。
何らかの気づきを得られるかもしれませんよ。
いざ、挑戦。
いつもスピリチュアルカウンセラー智鶴のブログをご覧頂きましてありがとうございます。
あらためまして御礼申し上げます。

つい先程、知人のAさんから、とても有難いお言葉を頂きました。
「智鶴さんの記事を読んで、癒されて、気づきを得ることができました。
だから、私のように癒される人が他にもいると思いますので、書き続けてください。」
と。

朝の一番心地いい時間、ソファーにぼ~っと腰掛けていると必ず見えるものがあります。
それは、
『身体から立ち上る水蒸気』
と
『大気中に浮遊するキラキラ光るおたまじゃくし』
です。

智鶴はとても心温かい話を聞きました。
皆さんにもおすそ分けしますね。

智鶴は、「私は智鶴さんみたいになりたいです。」とよく言われます。
簡単に言えば、霊能力を持つ人になりたいというものです。
智鶴は、「私みたいになることは不可能です。」と必ず言います。

智鶴は、背中に違和感を覚えることがあります。
まるで、「ペタッ」と何かがくっついているような感じと表現するほうがわかりやすいでしょうか。
う~ん、リュックをしょっている感じと言ったほうがいいでしょうか?

ある日、智鶴は仲間数人とクンダリーニ(大地から湧き上がってくるエネルギーのことを言います。)の強い場所に行きました。
とても天気の良い小春日和でした。
そこには、お不動さんが祀ってあり、またここも知る人ぞ知るという場所です。
皆で草の上に座り、クンダリーニを感じていました。
智鶴は小さい頃から祖母に連れられて、お不動さんや観音堂、お地蔵様に太子堂、水子供養などに、よくお参りに行っていました。
その後、自分で行動できるようになってからは、友人と一緒にあっちこっちを参拝してまわっていました。
いわゆる「霊能者ショッピング」ですね。
今から約10年前、50歳代のAさんからヒーリングの依頼を受けました。
智鶴のヒーリングは基本的にカウンセリングルームで行うんですが、
Aさんは、外出することが出来ないくらい衰弱した状態だということでしたので、
智鶴が出張してヒーリングを行うことになりました。
自宅へ着くと、Aさんは待ちかねたように満面の笑顔で出迎えてくれました。
智鶴はすぐにヒーリングをはじめました。

①宮崎県 高千穂町 秋元神社
空気が澄んでいて、そこに身を置くだけで自分自身が浄化されていくような気がします。
面白い写真が撮れる可能性もあります。
智鶴の場合は、精霊や光の輪など幻想的な情景が写りました。

生命エネルギーの交換器といわれるチャクラを活性化し、精神と肉体との調和を図るのが、智鶴のヒーリング方式です。
チャクラには、それぞれ色、形、質、回転速度、回転方向があり、宇宙エネルギーを生命エネルギーに変換し、肉体に取り入れる役割を果たしています。
肉体的には、表裏、上下合わせて7箇所存在し、私たちが眠っている間も活動を続けています。
このように私たちは水や食物からのエネルギーだけではなく、チャクラを通して、大宇宙からも命のプレゼントを頂いているのです。