
①宮崎県 高千穂町 秋元神社
空気が澄んでいて、そこに身を置くだけで自分自身が浄化されていくような気がします。
面白い写真が撮れる可能性もあります。
智鶴の場合は、精霊や光の輪など幻想的な情景が写りました。
②熊本県 山鹿市 不動岩
大地のエネルギーが力強く、足元から沸きあがってくるのを感じます。
岩の頂上に登れば熊本全体が一望できます。
③福岡県 星野村 船着岩と星野熊野神社
船着岩は、その昔、天界より神々が空飛ぶ船で降臨されたときの港だといわれています。
星野熊野神社は、神殿の裏にさわやかで神聖な雰囲気をもつ空間があります。
智鶴は
ここで炎の剣を拝領しました。
チャンスがあれば、是非、訪れてみられてはいかがでしょうか。
私たちは、日本人として「宗教」という言葉を使う時、とても慎重になってしまいます。しかし、私たち人間にとって、信仰心や宗教心が大事な心の支えとなることがあることは事実です。
私たちの人生は、「愛」で始まり、「恩」で終わります。これは五十音の「あ・い・う・え・お」から始まり、「わ・を・ん」で終わることから解ります。
Aさんは、将来に不安を抱えて智鶴のもとを訪れました。カウンセリングが進み、Aさんの顔は桜色に変わり、智鶴がほっとしていた時です。Aさんが、「私には見えないと思っていたんですけれど、さっきから、智鶴さんの身体の周りが緑色に見えます。」と言いました。
「因果」という言葉があります。「因」とは種ということです。箱の中に大きいという文字が入っています。種は種以上の大きさになるということなのです。「果」とは実を表しています。
智鶴は、クライエントの魂が輝いた瞬間、この上ない歓喜を感じます。クライエントの目が輝き、顔色に赤みが増し、柔らかい表情になる。魂のそこから湧き上がるエネルギーが命を燃やす瞬間です。

