スピリチュアルカウンセリング ライフ アドバイザー 智鶴

Aさんは胸のチャクラの機能を取り戻すことで、これまで我慢することで押さえつけていた悲しみの感情が一気に噴出したのです。

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今から約10年前、50歳代のAさんからヒーリングの依頼を受けました。

智鶴のヒーリングは基本的にカウンセリングルームで行うんですが、
Aさんは、外出することが出来ないくらい衰弱した状態だということでしたので、
智鶴が出張してヒーリングを行うことになりました。

自宅へ着くと、Aさんは待ちかねたように満面の笑顔で出迎えてくれました。

智鶴はすぐにヒーリングをはじめました。

Aさんは静かに目をつぶり、穏やかな呼吸で横になっていましたが、
胸の
チャクラの調整を受けている時、
突然「ふん・・ふん・・ふん・・・」と泣き出されました。

次第に泣き声は大きくなり、30分間ほど声を出して涙を流し続けられました。

しかし、「泣いたカラスがもう笑う」という諺があるとおり、その後はさっぱりした様子で、
落ち着きを取り戻し、ヒーリング中に感じたことを事細かく説明してくれました。

Aさんは過去に、幼い子どもを事故で亡くされていたそうです。
しかし、幼い兄弟がいたことから育てるのに一生懸命で、
Aさん自身が悲しむ時間が無かったらしいのです。

Aさんは胸のチャクラの機能を取り戻すことで、これまで我慢することで押さえつけていた
悲しみの感情が一気に噴出したのです。

自分でも気づかないまま溜め込んできた悲しみの感情がこうして解決し、
過去との決別ができました。

この体験で、Aさんは人生の再スタートをきられて、今では自己実現をとげて、
楽しい毎日を送っておられます。

智鶴がとても感動したヒーリングの体験でした。


私たちは、日本人として「宗教」という言葉を使う時、とても慎重になってしまいます。しかし、私たち人間にとって、信仰心や宗教心が大事な心の支えとなることがあることは事実です。
私たちの人生は、「愛」で始まり、「恩」で終わります。これは五十音の「あ・い・う・え・お」から始まり、「わ・を・ん」で終わることから解ります。
Aさんは、将来に不安を抱えて智鶴のもとを訪れました。カウンセリングが進み、Aさんの顔は桜色に変わり、智鶴がほっとしていた時です。Aさんが、「私には見えないと思っていたんですけれど、さっきから、智鶴さんの身体の周りが緑色に見えます。」と言いました。
「因果」という言葉があります。「因」とは種ということです。箱の中に大きいという文字が入っています。種は種以上の大きさになるということなのです。「果」とは実を表しています。
智鶴は、クライエントの魂が輝いた瞬間、この上ない歓喜を感じます。クライエントの目が輝き、顔色に赤みが増し、柔らかい表情になる。魂のそこから湧き上がるエネルギーが命を燃やす瞬間です。

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