
陽徳 とは、
陰徳が人に知られずに行うことに対して、
全ての人々に認められた善行のことです。
陰徳が自分自身の為の徳積みに対して、陽徳は世間の為の徳積みなのです。
これは一見、とても素晴らしい人の行動に見られがちです。
お礼の言葉や感謝状を頂き、人生の誇りとなり代々まで受け継がれていくことも
あります。
智鶴は、徳積みとは因縁の解消と来世への進化だと考えています
皆さんお一人お一人が自分自身の魂の成長に必要な徳積みを楽しんで行動されることを望んでいます。
陰徳と陽徳のどちらを選んでもいいのです。
ここで一言、陰徳と陽徳に共通している事は
「やった後は、忘れる」という事です。
私たちが与えられた運命をありのままに生活すること、これが修行であり、人生となるのです。
自分らしく生きることは、自分のスピリチュアルを大切に感じながら、「好い加減」に生きることです。
私たちは、心の時代を生きることを選んで生まれてきました。ではどのような意味があるのでしょう。
ご縁は、全ての人に、平等に訪れます。ご縁とは人との出会いだけではなく、智鶴は全ての出来事という意味で使います。大事なのは、自分が目の前の出来事をご縁と受け取るのか否かで大きく変わるのです。
私たちは平凡だと感じている日常にこそ、小さな、あるいは大きな気づきは無数に転がっています。いいえ、私たちは自ら創り出しているのです。

