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私たちの出来事の全ては必然です。智鶴は、その中でも、出会いの必然について考えてみました。
私たちの宗教心や信仰心は、子孫繁栄の基本です。ご先祖様が混迷の時代を一生懸命に生き抜いて来られたことに感謝し、自分を磨いていくことは子供たちの命を育みます。
私たちは、日本人として「宗教」という言葉を使う時、とても慎重になってしまいます。しかし、私たち人間にとって、信仰心や宗教心が大事な心の支えとなることがあることは事実です。
日本は、八百万の神といわれるほど沢山の神様を祭っている国です。ですから、神仏の祭り方を知っています。だから、智鶴は日本人として生まれた私たちは世界中で順応していけるのだと思うのです。
「三月荒神(みつきこうじん)」さんとは方位の神様のことです。ここでは、三月荒神さんについて、智鶴が分りやすく説明します。
霊が(とり)憑きやすいという相談が増えています。相談者の訴える主な症状としては、肩こり、不眠、不快感です。
智鶴は陰陽師とともに、お祓いの神事を執り行います。ある日、智鶴と陰陽師は午前中にお祓いを済ませて、その後、智鶴は相談業務に取り組み、陰陽師は別室で午前中のお祓いの余韻に浸っていました。
智鶴は、霊障相談の連絡が入る直前、あるいは何時間も前から特異な現象を体験します。それは「浄化」と「磁気による作用」で、相談内容によってその強さが異なります。
みなさんは「新暦」、「旧暦」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。分かりやすく言うと、新暦は、1月1日から一年が始まるという考え方です。
一般に、年末のお祓いを「大祓い」と呼びます。個人、会社などの家屋において一年の感謝を込めて浄化させていただく作業です。しかし中には、年始にお祓いをする場合もあります。そのような場合というのは、一年の感謝の先取りをするという意味の作業になります。
これは個人や会社の方々が潜在意識を利用する意味でのお祓いになります。
クリスマスが過ぎると、新年を迎えます。教会のミサや神社参りは心をリセットする良い機会ですよね。
智鶴は、相談者にとって、お祓いが必要だと判断した場合には、現地に出向いて、厳粛にお祓いをさせていただきます。これまで数千回のお祓いをさせていただきましたが、その中でも、お経をあげさせていただいた後に、お数珠が切れたという出来事がありました。
私たち人間の愛は所有を求めようとします。所有することで人間の五感を通して愛を確かめたいからです。愛を見て、愛を触って、愛を味わって、愛を聞いて、愛を嗅いで、そして初めて自分が愛されていると確認するのです。
愛を確信する人もいるかもしれませんね。
しかし、殆どの場合、確認しても確認しても、それでもまだ愛を求めてしまう・・・
それが人間の愛なのでしょう。
人間の欲求は無限です。魂の欲求はただ一つです。そこには、大きな違いがあります。人間には煩悩がありますので、欲しいものが次々に現れてきます。一つのものを手に入れた、まさに次の瞬間には、すでに次の物を手に入れようとする行動をとっていることに気づきませんか。では、魂の欲求はどうでしょうか。
私たちの息を吸う力は神様から頂いたプレゼントなんですよ。
そのワンルームには幽霊がいるとの話で御祓いのご縁を頂きました。智鶴は陰陽師と一緒に、そのマンションに出向きました。北向きの日の当たらない部屋はこじんまりとした庭に面しており、風通しの良いプライバシーは完全に確保される部屋でした。ユニットバスに>幽霊がいるとのことで、部屋に入るや否やそのバスルームには暗~い悲しい空気が漂っていました。
私たちの命はどのようにして営まれたのでしょうか。父母、祖父母、曾祖父母、高祖父母、そしてご先祖様・・・そして、結婚、離婚、再婚、失踪、死別、自殺など、少なくとも、一人一人が様々な人生を一生懸命に生き抜いてきた証が今、現在の私の命です。
夏祭りと言えば、「肝試し!!」と答えるのは智鶴だけ?!盆踊り、花火大会、出店、精霊流しなど様々ですが、何てったって、やっぱり、極めつけは「肝試>」でしょう。一瞬にして、さむ~くなりますからねっ。熊本のような蒸し暑い夜には最適です。
早くも7月となりました。15日には「お盆」を迎えようとしています。「お盆」には死者の魂が家に帰ってくると言われています。
近年、自殺者の人数が増加傾向にあることが社会問題となっています。人は何故、死に急ぐのでしょうか?
私たちのこの肉体はご先祖様からの頂き物です。私たちのこの命は神様からの賜り物です。この世にたった一つ、お一人様一回限りの人生なのです。
智鶴が数年前に宿泊し霊障にあった、そのホテルのまさしくその階の部屋で自殺があったのです。先に、枕から手首が出てきて・・肩をトントン?!」という記事を読んでいただくと、とても驚かれる方が多いかと思いますが、悲しいかな、とうとう自殺の連鎖がおきてしまいました・・・。
昨日、ある人から一枚の写真を見せて頂きました。その>写真に写っていたものは無数のシャボン玉みたいな魂でした。
昨夜は熊本城で、お花見をしている最中に、陰陽師は一人で密かに苦しんでいたというのです。切られたなら切られたとはっきり、その場で言えば良いのに、言わないで一人で我慢していたらしいのです。
熊本城は築城400年を迎えています。昨年からお祝いのイベントが目白押しです。その中で、今年も相変わらず夜の桜の下でお花見をする智鶴です。夜の桜の花見には、飲み仲間が大勢が集まってわいわいと楽しんでいるのですが、ど~しても仲間に入りたいと集まってくる仲間(?)がいるのです。
みなさん、墓場には桜の木が多いと思いませんか?納骨堂とか、お寺とか墓地とか・・。
新装開店の居酒屋へ男性2人と一緒に食事に出かけた時のお話です。生ビールで乾杯して、美味しい料理を思いっきり食べて、一息ついたとき、何時ものあのいや~な感じが私を襲ってきました。
Aさんの足下に武士が顔から「だらだら」と血を流し、Aさんの足首をぐっ!とつかんで離さないでいるのです。この場所は、『西南戦争』の合戦跡地だったのです。
実は陰陽師の手配したそのホテルは『でる』のです。知る人は知るという『心霊現象が起こる』ホテルだったのです。
その犬は、私に向かって、「重たいよ~ワンワン、重たいよ~ワンワン。」と鳴いていました。そのはずです。
実は、人間のために使われて不要になって片隅に積まれていた墓石を犬の墓石に使ってしまっていたのです。
徐々に徐々に、お供え物に近寄ってくる足音が聞こえ始めました。すると今度は、何千、何万という数の手首が『うようよ』と、まるで波を打つような感じで私のほうに近づいて来るではありませんか!!『餓鬼』が近寄ってきたのです。
智鶴は車を運転して帰宅途中、空から山の中腹に向かってオレンジ色の大きな、大きな光の玉が一つだけ降って来るのを目撃しました。
本人は自分の身体を酷使しましたが、生霊は何かに気づいて放れました。本人の魂の成長はもちろんですが、生霊の癒しのお手伝いをさせていただいたことも確かだと思いました。
智鶴は、背中に違和感を覚えることがあります。そういうときには、必ず生霊がおんぶされています。

