
みなさんは「三月荒神」という神様をご存知ですか?
三月荒神さまは、方角の神様です。
東南西北を3ヶ月ごとに移動し、座位する方位を守ってくださっています。
荒神さまが座位する方位の新築、転居、動土、植木の剪定などはタブーとされ、
「三月も待てんのか!」
と言って、腹を立てられるというのです。
しかし忙しい現代において、日程の関係上、止む終えない場合もありますよね。
そのような場合は、三月荒神さまのお祓いをするという方法があります。
三月荒神さまには改めて、ご縁を頂いたことへの感謝と、
座位されていることへのお詫びを申し上げ、許しを頂くのです。
三月荒神さまは決して「いやだ」とは言われません。
物分りのよい神様です。
ですからなおさら、古くからの言い伝えを守ることが大切なのです。
これが現代を作り、未来を創造することにつながります。
智鶴のお祓いは、神様と仏様の両方から三月荒神さまへ感謝を申し上げ、
三月荒神さまへ相談者の意図を伝えます。
そして、三月荒神さまのご理解を得て、相談者の健康とご多幸を祈るという方法です。
みなさまのお手伝いが出来れば幸いです。