私たちはご先祖様のお陰を頂いて、今、ここに生かされています。
この大切な、何物にも変えがたい、かけがえのない命を後々の代まで繋げたいというのは、
これは、私たちの本能的な願望です。
その証明が、今の私たちの存在そのものだと思っています。
先祖は私たちの繁栄を願い、私たちは子孫の繁栄を願う、
これが宗教心であり、信仰心であり、人間としての本能でもあります。
人間の創造力には、私たちの図り知ることの出来ないほど
膨大なエネルギーがあります。
そして、そのエネルギーをどのように使うのかは
私たち一人ひとりに任されています。
すなわち、私たちは創造力という自分自身の潜在意識を自由に操ることで、
未知への挑戦を可能にして成功を手にすることが出来るのです。
そして、その成功の鍵は私たちの強い信念と工夫です。
私たちが「宗教」という言葉を使うとき、
とても慎重になるのは何故でしょうか。
もとより、私たちは生まれた直後から、
親や親的な役割をしてくれた人たちを通して
信仰心を教えられます。
その信仰心が宗教心につながっていくようです。
智鶴がここで言う「信仰心・宗教心」とは、
「ご先祖様を大切にする、ご先祖様を敬う」
という意味です。
日本人として生まれた私たちは、
亡くなったご先祖様は神様、仏様になって、
私たち子孫を守ってくださっていると教えられていますので、
ご先祖様である神様や仏様に感謝し、敬うことは、
とても大切なことだと思っています。
そしてまた、このような思いが自然と身についています。
しかし残念なことに、この宗教心を自身の煩悩のために
巧みに操る人がいることもまた事実です。
人と人との間に絆があるように、魂と魂の間にも絆があります。
私たちは、他人との絆を大切にして生きていますし、生かされています。
同じように、私たちは魂の絆を大切だと考えながら生きている人もいます。
そしてそれは、「ツインソウル」とか、「ソウルメイト」、「ソウル(スピリチュアル)ブレーン」、
などと呼ばれています。
ただ、人と人との絆については明確な理由があるので理解できるのですが、
魂と魂との絆には、明確な理由がないので、人間の脳で理解することは不可能です。
そして魂の絆は、ただ何となくひかれてしまうと言いますか、
あるいは、ご縁があってとでも言うのでしょうか、
とにかく、人間界の言葉で表現することが不可能なものだと思うのです。
日本は八百万の神といわれるほど、沢山の神様を祭っている国です。
ですから、一口に神様や仏様の祭り方といっても、
多種多様な方法があって、語ることは難しいのが現状です。
ただ、一つだけ言えることは、
私たちのお祭りする想いが大事であるということです。
智鶴は、宗派が違うからとか、神仏が違うからだとかではなく、
神様や仏様を大切にするという想いは万人共通だと思うのです。
日本人として生まれ、日本人のDNAを受け継ぎ、
世界中で活躍している私たちは、八百万の神への対応を身に付けているからこそ、
世界中何処で生活をしていても順応していけていると思うのです。
そのような視点から、日本人として生まれてきて、
本当に良かったと思います。
お父さん、お母さん、ありがとうございます。
全てのご先祖様に感謝申し上げます。

私たちのいのちは受精から49日目で、
人間の基本的な形態が完成すると言われています。
人間の魂は死後、49日間、家に宿ると言われており、
仏教では、49日の法要が行われます。
いのちは49日という日数を経て、誕生と死後への旅立ちを整えるのです。

智鶴では、自分自身の心の深耕を目的として、
ワークショップを開催します。
今回は、潜在意識や超在意識を活性化する手段を学び、
体感し、身に付けます。
自分自身の「本心」に気づくチャンスを手に入れませんか?
スピリチュアル活性化プログラム (1)
「潜在意識・超在意識」
あなたが創造のエネルギーに満たされるとき、
宇宙の法則は穏やかに働きます。
それは、あなたが無理やり働かせようとしても・・・。
その奥深い叡智を信じ、
全てをゆだねましょう。
日時 : 平成21年11月3日 (火)
午前10時 ~ 午後4時30分
場所 : 祟城大学市民ホール (熊本市民会館)
TEL 096(355)5235
費用 : 10,000円
* 本講座は、自己の深耕と成長を目的とするものです。
特定の宗教や宗教活動を助長するものではありません。
参加ご希望の方は電話、メールにてご連絡ください。
「私はあなたであり、あなたは私である。」
「私は宇宙であり、宇宙は私である。」
「私は神であり、神は私である。」
「宇宙は神であり、神は宇宙である。」
つまり、
「私は全てであり、全ては私である。」
「全ては一つである。」
すなわち、
「私は私である。」
「わが子よ、あなたが心地よいとき、私も心地よい。」
智鶴が祖父母から教えてもらったことをお伝えします。
「三月荒神(みつきこうじん)」さんとは方位の神様のことです。
何故、「三月(みつき)」と呼ぶのかと言うと、
東南西北の順番で、3ヶ月ごとに移動するからです。
暦の見方には、新暦と旧暦がありますが、
智鶴の場合は、旧暦でみますので、三月荒神さんの座位は下記のとおりです。
「我が子よ、あなたはその不完全さゆえに 多くのものを学び、
多くのものをその手に得るのだ。」
人は死という瞬間を迎えると同時にスピリチュアル(魂)のみの存在になります。
そして、その次に肉体を失い、地球上の人間としての存在を無くします。
スピリチュアル(魂)は宇宙(神)と一体化して光に帰還します。
愛する人を亡くした人間にとって、最愛の肉体を失うというのは、
この世で一人ぼっちにされたような言葉に出来ない孤独感にさいなまれ、
一時的であれ、人生を見失ってしまうものです。
宮崎の高千穂町にある、名の知れない神社に行ったときのことです。
社殿は、床下が空洞になっており、人が中腰で行き来できるように建てられていました。
智鶴は、突然、「ん?」と感じ、社殿を見渡すと、
何と、社殿の床下に龍がとぐろを巻いて横たわっているではありませんか?!
智鶴のお勧めのパワースポットは、何と言っても「スピリチュアルカウンセラー智鶴」です。
来訪した多くの相談者が、それぞれに必ず不思議な体験をして帰宅します。
霊が(とり)憑きやすいという相談が増えています。
相談者の訴える主な症状としては、肩こり、不眠、不快感です。
このような身体的な訴えに対して、
本当に(とり)憑くという言葉がふさわしいのかどうなのかということが疑問になってきます。

智鶴は陰陽師とともに、お祓いの神事を執り行います。
ある日、智鶴と陰陽師は午前中にお祓いを済ませて、
その後、智鶴は相談業務に取り組み、
陰陽師は別室で午前中のお祓いの余韻に浸っていました。
智鶴が相談業務を終えて、事務室に戻ってきたとき、
陰陽師は、
「う~~っ、何故、助けに来てくれなかったの?
一生懸命に、ち・づ・る・さ~ん・・・、
ち・づ・る・さ~ん・・・って呼んだのに・・・。金縛りにあったんだ・・・。
大声で叫んだのに・・・。身体が硬直していたのにぃ~・・・。」
と言うではありませんか。

智鶴は、霊障相談の連絡が入る直前、あるいは何時間も前から特異な現象を体験します。
それは「浄化」と「磁気による作用」で、相談内容によってその強さが異なります。
相談者のスピリチュアルが、智鶴のスピリチュアルを刺激する場合と、
霊が智鶴のスピリチュアルを刺激する場合とあるようです。
智鶴は愛には二種類あると考えています。
優しい、思いやりのある愛・・・これをソフトラブと言います。
強くて、厳しい愛・・・これをハードラブと言います。
どちらにも共通して言えることは、深い愛があるということです。

みなさんは「三月荒神」という神様をご存知ですか?
三月荒神さまは、方角の神様です。
東南西北を3ヶ月ごとに移動し、座位する方位を守ってくださっています。

この物語は、智鶴が今でも強烈な記憶として残っている出来事です。
あれは今から10年前のことでした。
熊本にはとても有名な阿蘇山があります。
阿蘇から大分県へ通じるやまなみハイウェイは昼となく夜となく深夜となく、
みんなのドライブコースとして知られています。
智鶴は、ある日の夜9時過ぎから友人の悩み相談を受けながらドライブへ出かけました。
以前、智鶴の恩人Aさんが心臓の手術をしましたということを
「スピリチュアル的平常心」という記事でお話しました。
手術が無事に終わり、術後10日で退院することができましたので、
昨日、退院のお祝いに恩人Aさん宅を訪ねてきました。

近年、自殺者の人数が増加傾向にあることが社会問題となっています。
人は何故、死に急ぐのでしょうか?
私たちのこの肉体はご先祖様からの頂き物です。
私たちのこの命は神様からの賜り物です。
この世にたった一つ、お一人様一回限りの人生なのです。
代替物はありません。

魂の世界には、時間と空間はありません。
あなたがこの世に存在する時、もう一つ別の次元に、
もう一人のあなたが存在することがあり得るのです。

「久しぶりに陰陽師らしい陰陽師の仕事をしたなぁ~」
と満足感に浸る陰陽師がいました。
説明しますと、陰陽師はある相談者が訪れた際、前世で師弟関係にあった師匠からの
メッセージを相談者に伝えるというお役目を無事に果たしたのです。

驚いた!!
智鶴が数年前に宿泊し霊障にあった、そのホテルのまさしくその階の部屋で自殺があったのです。
先に、「枕から手首が出てきて・・肩をトントン?!」という記事を読んでいただくと、
とても驚かれる方が多いかと思いますが、
悲しいかな、とうとう自殺の連鎖がおきてしまいました・・・。
智鶴のスピリチュアルカウンセリングの基本は、『面会』することです。
相談者と面会し肉体を目にすることで、智鶴自身が相談者の連絡で感じた直感を確認するのです。

昨日、ある人から一枚の写真を見せて頂きました。
その写真に写っていたものは無数のシャボン玉みたいな魂でした。

その日、陰陽師は入院中の友人のお見舞いに行く予定にしていました。
しかし、お見舞い約束時間が近づくにつれて気分が悪くなり、
今日のお見舞いはキャンセルにすると決め、約束をしていた友人に連絡をしました。
その後、私は気分が悪くなり、心霊現象に襲われました。
突然、運転席のパワーウインドウが作動しなくなりました。
何回も何回もスイッチを入れたり、切ったりしてみましたが、無理でした・・・。
車がご機嫌を損ねたわけではありませんでした。
(たま~に、ご機嫌を損ねることがあるんですよねっ。さすが、智鶴の使用車ねっと思うのですが。)
ほんの1分前までは作動していたのですよ?!
それなのに、あ~それなのに・・・。

「うぅ~っ、うぅ~っ、やられた~。」
「また、切られた~。痛かった。」
と陰陽師。
私は、
「またぁ~?! 何回切られれば良いんですか?」
「陰陽師は不死身なのだっ!!」
と強がる陰陽師。
本当は苦しかったくせに・・・。(笑い)
楽しい楽しいゴールデンウィーク最終日はこどもの日です。
皆さんのお出かけの計画はありますか?
天気が良いことを願っています。
私には、忘れられないこどもの日があります。

熊本城は築城400年を迎えています。
昨年からお祝いのイベントが目白押しです。
その中で、今年も相変わらず夜の桜の下でお花見をする智鶴です。
夜の桜の花見には、飲み仲間が大勢が集まってわいわいと楽しんでいるのですが、
ど~しても仲間に入りたいと集まってくる仲間(?)がいるのです。
みなさん、墓場には桜の木が多いと思いませんか?
納骨堂とか、お寺とか墓地とか・・。
特別に綺麗に咲いているように見えるのは智鶴だけぇ~??

あの時は、とてもとても苦しかった。
新装開店の居酒屋へ男性2人と一緒に食事に出かけた時のお話です。
生ビールで乾杯して、美味しい料理を思いっきり食べて、
一息ついたとき、何時ものあのいや~な感じが私を襲ってきました。

最近わかったことですが、今から約1ヶ月程前から、
何者かが(霊の方を含む)智鶴のパソコンの心臓部に侵入していました。
智鶴の心臓部を応援してくれている知り合いから聞かされたのです。

「こわ~い!?」
霊視より怖いものがありました!!
友人から、怖い話の本を頂きました。
「いたたたたたたたたぁ~っ・・・」
「うぅ~っ・・」
ウインドウショッピング中でした。

B県在住の姉妹は、冬至に合わせて遊びに来てくれました。
一日目は宮崎県高千穂町へ行きました。
私と陰陽師は楽しい時間を過ごして姉妹をホテルまで送り、翌日の予定を確認して帰宅しました。
次の日の朝、ホテルに姉妹を迎えにいくと、妹さんが私たちに、
「今日は予定を変更してこのまま帰宅しますので、駅まで送ってもらえませんか?」
と突然、言いました。
ある老夫婦が可愛がっていた犬が亡くなりました。
18年生きて、痴呆と老衰でした。
ある日、お墓を作ってあげようと納骨堂近くに土葬して帰宅しました。
その夜、ご主人が足を引きづるようになりました。

ある学校のお祓いをさせていただいたときのお話です。
その学校は小高い山一面にあった墓地を開拓造成して建てられていました。
お祓い予定日の一週間前から、智鶴は大腸炎を患い寝込んでいました。

私が学会に出席するため、東京のビジネスホテルに2泊した時のお話です。
私は友人2人と、そのホテルに泊まりました。
その夜、私たちは食事を終え、それぞれの部屋に入りました。
私はベッドに入り、うとうととし始めたころ!!

あれは忘れもしない平成元年初冬、空気の澄み切った夜のことでした。
智鶴は車を運転して帰宅途中、空から山の中腹に向かって
オレンジ色の大きな、大きな光の玉が一つだけ降って来るのを目撃しました。

一昨日、知り合いの霊能者が救急搬送されたという連絡を受けて、
入院先の病院へお見舞いに行ってきました。
智鶴はその連絡を受ける3~4日前から体調に異変があり、
何かが起こりそうな予感はありました。

ある日、20代の息子を突然の事故で亡くした母親が相談に訪れました。
母親は半年前に息子を亡くし、悲しみに打ちひしがれていました。
毎日毎日、パチンコに浸る日々。
心配した親類からの紹介でした。
智鶴はCさんの友人から相談を受けて、Cさんに会いに行くことにしました。
友人によると、Cさんは肥満でもなく、妊娠していないにも関わらず、
お腹が臨月と同じような状態だと言うのです。
何かあるのでしょうかという相談でした。

ある病院へ行きました。
病院内はとても広く、縦横無尽に通路や階段があり迷路状態でした。

「先祖の中に未成仏がいると言われたので、一緒に探してもらえないでしょうか?」
という連絡があり、智鶴は訪問することにしました。
お話によると、ご主人は奥さんの病気の件で霊能者の所に尋ねに行かれたそうです。
その家は1年前に新しいお墓を建てて、土葬だった先祖を掘り起こして移したらしいのですが、
「一人だけ祀り忘れている」と言われたらしいのです。
私は小さい頃から、熱い湯船が大好きです。
しかし、長湯は苦手です。
疲れた時には温泉に行くんだということをよく耳にしますが、
私は長湯や温泉が苦手なので、行くことはありません。
あれは、智鶴が3~4歳の頃でした。
近所の女の子が行方不明になる事件が起きました。

ある方が大切になさっていた日本人形を頂いたことがあります。
その日本人形には沢山の思い出が詰まっているものだと聞かされていたものでした。
その方は、その人形を智鶴の側に置いておくことで、人形が自分たち家族を見守ってくれると信じておられたのです。

因果と言う言葉はよく使われますが、本当の意味をご存知の方は少ないようです。
因は種のことです。
因は口という字の中に大きいと言う字が入っています。
つまり、外側から見えるよりも大きなものが中に入っているということです。

ここでは、便宜上、霊障という言葉を使わせていただいておりますが、これは実際のところ霊に対しても失礼な言葉なのです。
自分の気づきの無さ、感謝の無さを棚に上げて霊のせいにしているのです。
私たちは、今ある自分は全て過去の選択(過去世も含めて)の結果であるにも係わらず、
嫌な事、気に入らない出来事が起きると、まるで全てが霊のせいだといわんばかりの振る舞いをしています。
こんなことを何度も繰り返していたら、この人生、何の学びもないのではないかと思います。
霊障には全て意味があります。

霊障と言えば、薄気味悪く、恐ろしいものと考えがちですがそうではありません。
自分が引き起こしている魂の病です。
その真実を知ることです。
霊障は自分の魂の進化、浄化により解消できるのです。
言い換えれば、霊障が起こるということは単なる手段であって、目的は魂の進化、浄化なのです。
自己の成長を魂が促しているのです。
霊障にばかり気を取られて本来の目的を見失い、誰かに依頼して一時的に霊障を解消したとしても、
それは本来の道理ではありません。
目的が達成されていないので、また形を変えて新たな霊障に翻弄されてしまいます。
それを根絶するためには何が必要か、あなたの魂との会話を通じてお伝えさせて頂きます。