
ここでは、便宜上、霊障という言葉を使わせていただいておりますが、これは実際のところ霊に対しても失礼な言葉なのです。
自分の気づきの無さ、感謝の無さを棚に上げて霊のせいにしているのです。
私たちは、今ある自分は全て過去の選択(過去世も含めて)の結果であるにも係わらず、
嫌な事、気に入らない出来事が起きると、まるで全てが霊のせいだといわんばかりの振る舞いをしています。
こんなことを何度も繰り返していたら、この人生、何の学びもないのではないかと思います。
霊障には全て意味があります。
何故?霊障という状況に陥いる必要があるのか、
霊障に陥いるという事にどういう意味が隠されているのか、
霊障という体験をする事により何に気づかなければならないのか等、
相談者様の気づきこそが魂の成長へとつながり、過去の因縁を断ち切る事が、来世への徳積みとなるのです。
その為に、表に現れていない裏の意味をしっかりと読み取り、お伝えしていくことに智鶴は全力を注いでおります。
そして、相談者様が現在の苦しみや辛さから一刻も早く開放されるお手伝いをする事により、
より良い人生を歩んでいただく為のライフアドバイザーとして誠心誠意努力する事が、智鶴の大切なお役目だと考えております。
ご縁は、全ての人に、平等に訪れます。ご縁とは人との出会いだけではなく、智鶴は全ての出来事という意味で使います。大事なのは、自分が目の前の出来事をご縁と受け取るのか否かで大きく変わるのです。
私たちは平凡だと感じている日常にこそ、小さな、あるいは大きな気づきは無数に転がっています。いいえ、私たちは自ら創り出しているのです。
あなたは魂を見たことがありますか?智鶴は見たことはありませんが、相談者の魂を観ながらスピリチュアルカウンセリングを行っています。
私たちの出来事の全ては必然です。智鶴は、その中でも、出会いの必然について考えてみました。
命には期限があるということについてお伝えします。

