
因果と言う言葉はよく使われますが、本当の意味をご存知の方は少ないようです。
因は種のことです。
因は口という字の中に大きいと言う字が入っています。
つまり、外側から見えるよりも大きなものが中に入っているということです。
種は蒔いて育てれば必ず今の自分より大きく成長します。
その過程で花を咲かせ実を結びます。
この実のことを因果の果と呼びます。
果はいずれ因(種)となり再び花を咲かせ実を結びます。
この因果の連続の中で私たちは生きているのです。
人生の中で種(因)を蒔き、どんな光と水と肥料を与えるかによって、
もたらされる実(果)は大きく変わってきます。
あなたの人生の中でのたくさんの選択が結果として実を結び
次の世代(未来世と呼ぶ人もいます)の種となるのです。
ご縁は、全ての人に、平等に訪れます。ご縁とは人との出会いだけではなく、智鶴は全ての出来事という意味で使います。大事なのは、自分が目の前の出来事をご縁と受け取るのか否かで大きく変わるのです。
私たちは平凡だと感じている日常にこそ、小さな、あるいは大きな気づきは無数に転がっています。いいえ、私たちは自ら創り出しているのです。
あなたは魂を見たことがありますか?智鶴は見たことはありませんが、相談者の魂を観ながらスピリチュアルカウンセリングを行っています。
私たちの出来事の全ては必然です。智鶴は、その中でも、出会いの必然について考えてみました。
命には期限があるということについてお伝えします。

