スピリチュアルカウンセリング ライフ アドバイザー 智鶴

ある方が大切になさっていた日本人形を頂いたことがあります。その方は、その人形を智鶴の側に置いておくことで、人形が自分たち家族を見守ってくれると信じておられたのです。

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ある方が大切になさっていた日本人形を頂いたことがあります。
その日本人形には沢山の思い出が詰まっているものだと聞かされていたものでした。
その方は、その人形を智鶴の側に置いておくことで、人形が自分たち家族を見守ってくれると信じておられたのです。

私には断る理由はありませんのでしたので、有難く頂いて帰りました。
大切なものを頂いたわけですから、私も大切に飾りました。

それから一週間後、その方から連絡が入りました。
「先日、智鶴さんに差し上げた日本人形なんですけど、今朝方、私の夢枕に立たれて、『帰りたい・・・』と言って泣かれるのです。大変、申し訳ありません、また頂きたいのですが・・・。」とおっしゃるのです。

このときも、私には断る理由はありませんでしたので、「わかりました。いいですよ。すぐにお持ちしますね。」ということで、
頂いた日本人形をお返ししました。
すると、その方は私へのお礼にということで、その方の手作りの沖縄人形を頂きました。
私は心のこもった手作りの沖縄人形を頂いて帰り、大切に飾りました。

するとどうでしょう!?
その翌日から色んな人との出会いが始まり、出会いが出会いを生み、沢山の人が集まって来てくれるようになりました。

もともと、その方というのは人を集める不思議な力?がある方で、レストランやワゴンサービスのバーゲンセールなどに行くと、
必ず、たちまち店が人であふれかえるのです。

私はその方と一緒に、よくあちこちに出かけるのですが、いつもそそくさと買い物を済ませて帰宅します。
ゆっくりとウインドウショッピングを楽しむなんて、とてもできません。

ある時、福岡県の山間にある神社に一緒に出かけた時の話ですが、熊本は雪は降っていなかったのですが、
福岡へ着いた時には小ぶりの状況で、山間の神社に着いた時には、なんと、「ダイヤモンドダスト現象」が見られ、ビックリ!!
私たちが感動しているところへ、今度はなんと、親子3人が参拝に来ました。
その親子、愛媛県からの参拝者だったんですよ。
そしてまた、参拝者が・・・。
もう、大変。とっとと参拝して帰宅しました。


ご縁は、全ての人に、平等に訪れます。ご縁とは人との出会いだけではなく、智鶴は全ての出来事という意味で使います。大事なのは、自分が目の前の出来事をご縁と受け取るのか否かで大きく変わるのです。
私たちは平凡だと感じている日常にこそ、小さな、あるいは大きな気づきは無数に転がっています。いいえ、私たちは自ら創り出しているのです。
あなたは魂を見たことがありますか?智鶴は見たことはありませんが、相談者の魂を観ながらスピリチュアルカウンセリングを行っています。
私たちの出来事の全ては必然です。智鶴は、その中でも、出会いの必然について考えてみました。
命には期限があるということについてお伝えします。

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