
B県在住の姉妹は、冬至に合わせて遊びに来てくれました。
一日目は宮崎県高千穂町へ行きました。
私と陰陽師は楽しい時間を過ごして姉妹をホテルまで送り、翌日の予定を確認して帰宅しました。
次の日の朝、ホテルに姉妹を迎えにいくと、妹さんが私たちに、
「今日は予定を変更してこのまま帰宅しますので、駅まで送ってもらえませんか?」
と突然、言いました。
私は、
「えっ?何かあったんですか?」
と尋ねると、お姉さんが
「見て下さい。右頬から首にかけて腫れてしまっているのです。
怖いので自宅に帰ってから病院へ行きます。熊本の病院へは行きません。」
と言うのです。
お姉さんの右頬は、まるで『おたふくかぜ』でも患ったような感じで、
右頬から首にかけてパンパンに腫れていました。
その姿を見た陰陽師は一言、
「しまった・・・」
と言うではありませんか?!
実は陰陽師の手配したそのホテルは『でる』のです。
知る人は知るという『心霊現象が起こる』ホテルだったのです。
私たちは駅まで送り、汽車の待ち時間の間、お姉さんの右頬の霊視をしてみました。
病院に行く必要があるものなのか、それともお祓いで治るものなのか?
実は、この姉妹は『UFO』と交信できる人たちなのです。
私は、姉妹に
「この右頬の腫れは心霊現象であることは間違いないです。
予定通り、『不動岩』というクンダリーニ(大地からのエネルギーの名称)の強い場所に行けば腫れは引きます。
私を信じて行ってください。お願いします。きっと、『UFO』も来るはずです。」
ということで、予定通り行くことにしました。
午前中に何とか到着しました。
そして、お不動さんにお参りを済ませ、姉妹は岩に登り、『UFO』を呼び始めました。
来ました!!
確かに来ました!!『UFO』が来ました。
『UFO』交信が終わり、姉妹は岩から降りてきました。
するとどうでしょう?!
お姉さんの右頬の腫れは綺麗に引いていました。
腫れは無くなっていました!!
すごいです。すごすぎます。
この姉妹は、クンダリーニ(大地からのエネルギーの名称)の力で治したのです。
姉妹は、
「智鶴さんの言うとおり心霊現象で安心しました。病気だったらどうしようと思って、とても怖かった。ありがとう。」
と言って、その日の夕方にはB県へ帰って行きました。
その後も、私と陰陽師はこの姉妹との交流は続いています。
宇宙のエネルギーは偉大です。

