「いたたたたたたたたぁ~っ・・・」
「うぅ~っ・・」
ウインドウショッピング中でした。
知り合いの霊能者Aさんと楽しい時間を過ごしていたところ、
急にAさんがうなり声を上げたのです。
「誰かが私の足を引っ張っている」と言うのです。
私はAさんの足元を見ました。
「あ~、あ~。やっちゃったぁ・・・」
Aさんの足下に武士が顔から「だらだら」と血を流し、
Aさんの足首をぐっ!とつかんで離さないでいるのです。
この場所は、『西南戦争』の合戦跡地だったのです。
武士は、未だに敵と戦い続けているのです。
私たちの周りには、ショッピングを楽しむ多くの家族つれやカップルがいます。
その人達にいかに自然な形でお祓いが出来るか?!
私たちは2人で居眠りの振りをしてお経さんを唱えました。
息を凝らしてお経さんを唱えるのは、とてもエネルギーが要りました。
20~30分くらい経ったでしょうか。
Aさんの足が動くようになり、武士の憑依から解放されました。
めでたし。めでたし。
熊本 は西南戦争 の合戦 跡地があちこちにあり、憑依 する人は珍しくありません。
そういう人の浄霊には慣れていると言えば、慣れているのですが、
それでも厄介な事案ばかりです。
熊本を選んで生まれてきたのは智鶴自身ですから、とても大きな意味があったのでしょうね。
ご縁は、全ての人に、平等に訪れます。ご縁とは人との出会いだけではなく、智鶴は全ての出来事という意味で使います。大事なのは、自分が目の前の出来事をご縁と受け取るのか否かで大きく変わるのです。
私たちは平凡だと感じている日常にこそ、小さな、あるいは大きな気づきは無数に転がっています。いいえ、私たちは自ら創り出しているのです。
あなたは魂を見たことがありますか?智鶴は見たことはありませんが、相談者の魂を観ながらスピリチュアルカウンセリングを行っています。
私たちの出来事の全ては必然です。智鶴は、その中でも、出会いの必然について考えてみました。
命には期限があるということについてお伝えします。
私たちの出来事の全ては必然です。智鶴は、その中でも、出会いの必然について考えてみました。
私たちの宗教心や信仰心は、子孫繁栄の基本です。ご先祖様が混迷の時代を一生懸命に生き抜いて来られたことに感謝し、自分を磨いていくことは子供たちの命を育みます。
私たちは、日本人として「宗教」という言葉を使う時、とても慎重になってしまいます。しかし、私たち人間にとって、信仰心や宗教心が大事な心の支えとなることがあることは事実です。
日本は、八百万の神といわれるほど沢山の神様を祭っている国です。ですから、神仏の祭り方を知っています。だから、智鶴は日本人として生まれた私たちは世界中で順応していけるのだと思うのです。
「三月荒神(みつきこうじん)」さんとは方位の神様のことです。ここでは、三月荒神さんについて、智鶴が分りやすく説明します。

