みなさん、墓場には桜の木が多いと思いませんか?
納骨堂とか、お寺とか墓地とか・・。
特別に綺麗に咲いているように見えるのは智鶴だけぇ~??
昔は土葬でしたよね・・・。
桜の木が死者のエキスを吸い取っている・・。
だから、結構有名な桜の木の近くには、墓地があったり、
観光化するために墓地を移転したりしていますよね。
桜だって、死者を見守りながら、あるいは死者の魂と共に生き続けているにも関わらず
人間の都合で死者と桜の共存の邪魔をするから、桜の木が雷に打たれて折れたり、台風で枯れたりする、
根腐れする。こういう話は決して珍しい話ではないはずです。
なぁ~んてねっ・・・と言っていますが、実は本当なんですよ!!
何時のことだったか忘れましたが、
丁度、今頃の時期に寄せ墓にお参りに行ったときのことです。
「わぁ~、桜が綺麗ねぇ~。婆ちゃんも爺ちゃんも花見してるかもね。」
なんて話しながらお参りを済ませて帰宅しました。
その晩、夢枕におじちゃんが立ちました。
ニコニコと笑いながら、婆ちゃんを連れて来てくれました。
言葉は一言も話しませんでした。
昔から、「死人が言葉を話すのはいけない」と言いますよね。
私はほっとしました。
でもちょっぴり話したかったけどね。
さて、熊本には全国各地から観光客が訪れる、とても綺麗な桜の木が沢山あります。
しかし、みなさんの家のお墓にある桜の木も大切にして欲しいなぁ~と思います。
死者の魂=ご先祖の魂が桜の木に宿り、
ご先祖様たちは、毎年毎年、美しい桜の花を咲かせて子孫の繁栄と参拝を心から待っているはずです。
ご参拝の後には、きっと何らかのご加護がいただけると思いますよ。
そして、感性の起きている方には特に、あなたの感性に応じた心霊現象を体験するはずです。
もしも、お花見に行って気分が悪くなった方がいればご連絡ください。
御霊たちは天界へ戻りたいから、あなたに助けを求めるのです。
あなたの後ろには智鶴がついています。
智鶴と一緒に陰徳を積みましょうね。

