
昨日、ある人から一枚の写真を見せて頂きました。
その写真に写っていたものは無数のシャボン玉みたいな魂でした。
私たち人間は三次元の世界だと言われています。
魂の世界は四次元の世界だと言われています。
そこに映っていた無数の魂は、人が写真を撮った瞬間、平面の世界に閉じ込められてしまったのです。
言い換えれば、無数の魂は二次元の世界に閉じ込められて身動きが出来ない状態になってしまったのです。
よく心霊写真を持った相談者が訪れます。
私は、そのような相談者に対しては「お炊き上げ」をお勧めしています。
どういうことかといいますと、二次元の世界に閉じ込められた霊を自由にしてあげるのです。
まず、霊を自由にしてあげて、そのあと神様の世界に帰化させてあげるのです。
これも一つの『浄霊』なのですよ。
みなさんは、何故、写真に魂が写るのかと考えたことがありますか?
魂がこの世にさまよっているということを一生懸命に訴えているからなんですよ。
だからこそ、魂を癒してあげる必要があるのです。
私は、とても大切なお役目だと考えています。
よく興味半分に心霊写真を持ち歩きますが、霊は必死で訴えています。
その真剣な霊のメッセージを、どうか真剣に受け止めてあげてください。
もし、どうしていいかわからないと思われたときには、智鶴にご相談ください。
あなたのお役目をご指導させていただいて、浄霊のお手伝いをさせていただきます。
ご縁は、全ての人に、平等に訪れます。ご縁とは人との出会いだけではなく、智鶴は全ての出来事という意味で使います。大事なのは、自分が目の前の出来事をご縁と受け取るのか否かで大きく変わるのです。
私たちは平凡だと感じている日常にこそ、小さな、あるいは大きな気づきは無数に転がっています。いいえ、私たちは自ら創り出しているのです。
あなたは魂を見たことがありますか?智鶴は見たことはありませんが、相談者の魂を観ながらスピリチュアルカウンセリングを行っています。
私たちの出来事の全ては必然です。智鶴は、その中でも、出会いの必然について考えてみました。
命には期限があるということについてお伝えします。
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私たちの宗教心や信仰心は、子孫繁栄の基本です。ご先祖様が混迷の時代を一生懸命に生き抜いて来られたことに感謝し、自分を磨いていくことは子供たちの命を育みます。
私たちは、日本人として「宗教」という言葉を使う時、とても慎重になってしまいます。しかし、私たち人間にとって、信仰心や宗教心が大事な心の支えとなることがあることは事実です。
日本は、八百万の神といわれるほど沢山の神様を祭っている国です。ですから、神仏の祭り方を知っています。だから、智鶴は日本人として生まれた私たちは世界中で順応していけるのだと思うのです。
「三月荒神(みつきこうじん)」さんとは方位の神様のことです。ここでは、三月荒神さんについて、智鶴が分りやすく説明します。

