
ウエイト版のタロットカードでみるとNo.0は「フール」、上記のような絵になります。
断崖すれすれのところでポーズをとっている若者が描かれています。
この若者は無邪気で無知で、全く恐れを知らず、しかし可能性に満ちています。
そしてまさにこれから人生の旅を始めるところです。
左手に持つ白バラは純潔を意味しており、、右肩に背負っている杖は意志のシンボルを表し、
杖の先に結び付けられた袋の中には、前世から持ってきた意識が入っていると言われています。
正位置では、
賢い選択が求められている。足元を見忘れている。
逆位置では、
不注意で、選択が間違っている。あなたの選択は間違っている。
以上は、一般的な解釈の本に書かれているものです。
智鶴の解釈をお話します。
カードの並んだ位置によっては、当然、解釈の違いはあります。
このカードは迷いがグルグルとまわっている本人の状態や状況を表すことが多いようです。
このカードは可能性が一杯あり、成功か不成功かはあなた次第であるということを表しています。
あなたの判断能力が必要です。
もし、あなたが迷いのどん底にあるという状態でしたら、
是非、第三者の客観的な意見を求められるようにお勧めします。
助けてもらうのではなく、あくまでも援助を求めるのです。
大切なことは、選ぶのはあなた自身だということです。
忘れてはならないことは、選び直せるということです。
スピリチュアル的なアドバイスは全力で対応します。
しかし、最終的な判断はあなた自身がするのですよ。
そうして始めて、あなた自身の人生があるのです。
私たちの出来事の全ては必然です。智鶴は、その中でも、出会いの必然について考えてみました。
命には期限があるということについてお伝えします。
智鶴は、無縁社会といわれる現代において、私たちのキーワードとして「つながる」ということを感じてみました。
私たちは7つの身体を持っているといわれており、それはチャクラと密接に関わっています。それぞれのチャクラには意識と色があり、それはオーラとも密接なかかわりがあります。
私たちの宗教心や信仰心は、子孫繁栄の基本です。ご先祖様が混迷の時代を一生懸命に生き抜いて来られたことに感謝し、自分を磨いていくことは子供たちの命を育みます。
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私たちは、日本人として「宗教」という言葉を使う時、とても慎重になってしまいます。しかし、私たち人間にとって、信仰心や宗教心が大事な心の支えとなることがあることは事実です。
この女教皇は黒と白、2本の柱の間に座っています。白と黒は善と悪、明と暗、陰と陽を表しています。教皇は特別な能力を持つ存在ということで描写されています。
この魔術師は、ギリシャ神話ヘルメスの化身だと言われています。右手には魔法の杖を持ち、左手は大地を指しています。天の力を得て、地上で生かそうとしているのです。
ウエイト版のカードでみるとNo.0は「フール」、上記のような絵になります。断崖すれすれのところでポーズをとっている若者が描かれています。
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