
この物語は、智鶴が今でも強烈な記憶として残っている出来事です。
あれは今から10年前のことでした。
熊本にはとても有名な阿蘇山があります。
阿蘇から大分県へ通じるやまなみハイウェイは昼となく夜となく深夜となく、
みんなのドライブコースとして知られています。
智鶴は、ある日の夜9時過ぎから友人の悩み相談を受けながらドライブへ出かけました。
行き先を決めて出かけたわけではなく、何となく大分県へ通じる道へと車を走らせていました。
幾つものカーブを通り過ぎながら山頂へ登っていくわけですが、
あるカーブを右へ曲がっていたとき、山の頂上から光がさして来ました。
このような状況は、誰も当然のように「対向車が来るもの」と思っていますよね!!
しかし何と!!
明らかにバイクの光だったのですが、バイクのエンジンの音もせず、
バイク自体もなく、人影もなく、ただバイクの光だけが対向車線を通り過ぎて行ったのです。
智鶴は友人の悩みを聞いていたのですが、もう話をするような状況ではありませんでした。
友人は、
「ねえ、今バイクが通った??」
智鶴、
「いいえ、バイクは通らなかった。バイクのような光だけが通り過ぎただけですよ。」
2人で、
「・・・ということは、どういうこと??・・・ ぎゃ~、お化けだぁ~!! 早く帰ろう・・。」
それからというもの、友人の悩みはそっちのけ。
もっぱらお化けの話をしながら帰宅の途につきました。
そしてその後、その友人からの悩み相談もなくなりました。
一体全体、友人の悩みは何処へ行ったのやら??
それも怖い話ですね。
私たちが与えられた運命をありのままに生活すること、これが修行であり、人生となるのです。
智鶴では潜在意識活性化を目的としたワークショップを開催しています。自分の人生をより豊かにしたい方、多くの方のご参加をお待ちしています。
神様からのプレゼント、それはメッセージと言う名の「気づき」です。それは何気ない一言、あるいは日々の些細な出来事の中にあります。そしてまた、気づくか否かは、私たち一人ひとりの選択に任されています。
自分らしく生きることは、自分のスピリチュアルを大切に感じながら、「好い加減」に生きることです。
私たちは、心の時代を生きることを選んで生まれてきました。ではどのような意味があるのでしょう。
ご縁は、全ての人に、平等に訪れます。ご縁とは人との出会いだけではなく、智鶴は全ての出来事という意味で使います。大事なのは、自分が目の前の出来事をご縁と受け取るのか否かで大きく変わるのです。
私たちは平凡だと感じている日常にこそ、小さな、あるいは大きな気づきは無数に転がっています。いいえ、私たちは自ら創り出しているのです。
あなたは魂を見たことがありますか?智鶴は見たことはありませんが、相談者の魂を観ながらスピリチュアルカウンセリングを行っています。
私たちの出来事の全ては必然です。智鶴は、その中でも、出会いの必然について考えてみました。
命には期限があるということについてお伝えします。
私たちが与えられた運命をありのままに生活すること、これが修行であり、人生となるのです。
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自分らしく生きることは、自分のスピリチュアルを大切に感じながら、「好い加減」に生きることです。
私たちは、心の時代を生きることを選んで生まれてきました。ではどのような意味があるのでしょう。
ご縁は、全ての人に、平等に訪れます。ご縁とは人との出会いだけではなく、智鶴は全ての出来事という意味で使います。大事なのは、自分が目の前の出来事をご縁と受け取るのか否かで大きく変わるのです。
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