
智鶴がスピリチュアルカウンセリングを行うに当たって一番大切にしていることは
命のご縁です。
以前の記事 「今ここに生きる パ~ト2」でも書きました。
カウンセリングの冒頭で、必ず命のご縁を相談者に伝えるということです。
カウンセラーが命のご縁を伝えるためには、まず自分自身がご縁になることです。
つまり、カウンセラー自身が真理になることです。
そうでなければ、命を語ることは難しいのではないかと思います。
では、真理になるためにはどのようにすればいいのか・・・?
それはカウンセラー自身が自分自身を見つめ洗練し、知識を得て、
自分自身にとっていらないもの全てを手放すということです。
カウンセラーに執着が少しでもあれば相談者に転移します。
そこの部分はくれぐれも気をつけていただきたいと思うからです。
自分自身の感性を高め、懐を深く、広く、暖かくすることが相談者の回復を促します。