
過去世に興味を持つ人は多いと思います。
しかし、智鶴は、興味で過去世療法を申し込んで来られる方に関して、
お断りしています。
なぜならば、相談者にとって、一番必要な過去の場面に到着しないからです。
相談者の気づきを得る必要があるからこそ、過去世を知るという意味がある
のであって、相談者にとって気づく必要がなければ、必要な過去世の場面は
見えないのです。
カウンセリングの場では、スピリチュアルカウンセリングにせよ、
心理カウンセリングにせよ、相談者に必要であれば過去世の場面が見えるし、
相談者自身が自然な状態で過去世に行く時もあるのです。
心理カウンセリングの心理療法をしている時にも、
時として相談者が自然に過去世に入っていくこともあるんですよ。
実際に、そのような事例を体験しています。
では、次回、その事例をお話しますね。