
Aさんは、これまで数回の心理カウンセリングを受けていて、
何度も過去世を経験していました。
その日も、
「胃がむかつきます。インナーチャイルドが動き出しているのかもしれないので
カウンセリングをお願いします。」
と連絡をしてきました。
カウンセリング当日、何時ものように、智鶴はAさんに対して、
自分の意識を胃に集中させるように伝えました。
すると次第に、イスに座っていることが出来なくなり、「う~、う~」と唸り、
とうとう床に転がり始めました。
そうです。過去世に入ったのです。
その日、Aさんが見た過去世は、18世紀のフランス。
Aさんは甲冑を身に着けて敵と戦い、そして敗れ、瀕死の状態で横たわっていた場面でした。
その後、約1時間ほどの時間が経過し、Aさんは現実の世界に戻りました。
Aさんは過去世に入ることに、ある意味、慣れているところがあるようで、
意識の転換ができるようです。
ともすれば精神疾患のようにみられがちですが、
Aさんのような過去世に入りやすい人がいるのも事実です。
Aさんにとっては、必要な体験だったんでしょうね。
みなさん一人一人の人生には、必要な体験が用意されています。
全ては必然の出来事です。決して偶然はありません。
ですから出来事の裏には深い意味があります。
そこにただ、過去世の場面が必要だったということなのです。
あなたの人生に過去世の体験が必要なのかどうなのか・・・。
感じ取ってみてはどうですか?
ご縁があれば、智鶴があなたの過去世体験のお手伝いをしますよ。