
赤ちゃんの誕生はとても素晴らしい瞬間です。
肉親との死別はとても悲しい出来事です。
どちらも命を感じる瞬間なのですが、
私たち人間にとって、喜びであり、悲しみです。
では、魂にとってはどうなのでしょうか?
命の誕生、命の終わりの両方が素晴らしい瞬間と言えるのではないでしょうか。
命を人間界に送り出すという喜び。
命を神の世界に迎えるという喜び。
魂の世界には喜びに満ちていて、
悲しみというのは存在しないのかもしれません。
智鶴は全ては喜びの存在である、
そして悲しみは次の喜びへのスタートだと考えています。