今世に生まれてくるときに、 今世の人生を自分で選んで生まれてきたはずですから、 自分自身の人生を楽しむことが大事なんですよ。」 とお話します。 " />

智鶴は、よく相談者の方から前世を診断してくださいと依頼されます。
前世、あるいは過去世とも言います。
診断する時、必ず付け加える言葉があります。
「あなたの前世の課題は前世時代にすでに終えています。
ですから、あなたは今世に生まれてくるときに、
今世の人生を自分で選んで生まれてきたはずですから、
自分自身の人生を楽しむことが大事なんですよ。」
とお話します。
前世の記憶は身体的な記憶として残っています。
言葉を変えれば、身体細胞の記憶としてとでもいいますか・・・。
ですから、相談者にとって必要な場合は感じることができますが、
不必要な場合は、感じることはありません。
ちなみに、感じる場合というのは、
心理カウンセリングでも解決できないような、ある意味、
得体の知れない不全感、不安感、劣等感、空虚感・・・などです。
このような感覚がある方に対しては、過去世療法を提案しています。
難病で幼い命を終えた人・・・その人が選んだ人生です。
寿命を終えた人・・・その人が選んだ人生です。
突然の事故で命を終えた人・・・その人が選んだ人生です。
自殺をした人・・・その人が選んだ人生です。
全てはその人の選んだ人生です。
ということは、その人生を体験したくて生まれてきた魂なのです。
魂が人生体験を終えて、神様の下へ帰られた時、
自分で選んだ人生体験を計画通りに終えたことを報告されることでしょう。
魂は人生体験できたことに対して満足していることだと信じています。