
病気は、「気が病む」と書きます。
言い方を変えれば、「病は気から」と言いますよね。
病気によって、発熱、咳、鼻水、湿疹、下痢、出血、嘔吐など・・・。
それぞれの疾患によって、色々な症状が表れます。
いずれの症状もとても辛いものです。
では、このような辛い病気と言われる状況について、
スピリチュアル的にはどのように捉えるのでしょうか?
それぞれのカウンセラーによって、考え方の違いがあると思いますが、
智鶴の場合は、「肉体の浄化作用」と考えています。
例えば、発熱です。
肉体に熱を発生さることによって発汗し、水分と一緒に体内の老廃物を放出し、
毛穴、汗腺のお掃除をします。
咳です。
これは、内臓に詰まった古い、淀んだ気を放出し、綺麗な空気、澄んだ空気を吸い込み、
健全な臓器の呼吸を促します。
出血です。
老廃物を含んだ濁った血液を出すことで、新しい澄んだ血液が出来上がります。
下痢、嘔吐です。
胃腸に違和感を感じ、胃腸内の掃除をしようとした働きです。
このように病気は、体内の浄化作用なのです。
さて、では骨折やポリープはどうでしょうか?
骨折です。
とても不自由な生活を強いられます。
何らかの行動をしようとした場合の足止めと捉えます。
「動くな」「今ではない」ということを教えられます。
その中で、「手伝ってください」と援助を求めるということ。
健康的に甘えるという体験をします。
ポリープです。
ストレスがポリープという塊となって現れます。
それを取り去ること、つまり、肉体を駆使してストレスを蓄積し、
そして蓄積したストレスの塊を外科的に取り去ることで、
ポリープを摘出したことによって出来た臓器内の空間を
どのようにして埋めるのかということです。
これは感謝という言葉で埋めて生きます。
自分の肉体の空間に手を当てて、
「これまで私の心を守ってくれてありがとう。」と言います。
これは「手当て」と呼ばれます。
このように病気は、人は人によって生かされていること。
人に甘えることは親切なこと。
他人に感謝するのと同じように自分自身にも感謝すること。
それによって素晴らしい肉体の回復力が存在すること。
などなど、数え上げればきりがないほど、色々な気づきを得ることができます。
臨死体験をされた方は、生き方が変わると言われます。
それはこのような気づきが一瞬にして得られたからこそ、変わるものだと信じています。
あなたの素晴らしい気づきを応援します。

