愛が存在します。 しかも無条件の愛そのものです。 " />

お接待・・・四国八十八箇所参りの方々に
地元の方々がおもてなしをすることを言います。
地元の方々は、何の見返りも求めず、何の期待も持たず、
ただただお接待をし続けています。
これこそ、真の、最高の陰徳だと思います。
そこには大きな愛が存在します。
しかも無条件の愛そのものです。
地元の方々は、行者さんを見かけては、足を止め、
あるいは、自宅を開放し、お茶やお茶菓子、
旅の安全を祈願する御札などなどを手渡します。
このようなお接待は誰が教えるのでしょうか?
これは全て親からの、いいえ、ご先祖様からの教えだと思います。
この地で暮らすための智慧とでもいいますか。
とても素晴らしい教えです。
その教えにいかに学ぶのか。
地方に住む私たちの課題でもあるように思います。
ここで思い出す言葉があります。
「全ては一つ」
他人も自分も同じ存在なんだということです。