
人間の欲求は無限です。
魂の欲求はただ一つです。
そこには、大きな違いがあります。
人間には煩悩がありますので、
欲しいものが次々に現れてきます。
一つのものを手に入れた、まさに次の瞬間には、
すでに次の物を手に入れようとする行動をとっていることに気づきませんか。
では、魂の欲求はどうでしょうか。
そもそも、魂の欲求とは、ただ一つ、「愛を知ること」です。
魂は、愛を知りたいという欲求から、人間の肉体を通して色々な体験を重ねていくのです。
逆に言えば、人間の一つ一つの体験から、愛を知るのです。
今の私たちの体験していることは、私たちの人生にとって、
決して無駄なことではないのです。
むしろ必要なことであり、魂が大歓迎する欲求そのものなのです。
さあ、自分自身の体験に自信を持ってみましょう。
自信は急につくものではありません。
小さな小さな、それこそ小さな成功体験一つ一つが、私たちの小さな小さな、
それこそ小さな自信となって、気づいた次の瞬間には、
自分でも気づかないくらいの大きな自信になっているものなのです。
自信とはそういうふうにしてつけていくものなのです。
自信がつくまで・・・と言いますが、
待っていても、待っていても自信はつきません。
つくまで待つのではなく、つけていくものなんです。
つくまで待つと、いつの間にか年を重ねてしまっているかもしれません。
さあ、あなたはどちらを選択しますか。
選択は自由です。
良いも悪いもありません。
智鶴は、あなたの選択を尊重します。