智鶴は愛には二種類あると考えています。
優しい、思いやりのある愛・・・これをソフトラブと言います。
強くて、厳しい愛・・・これをハードラブと言います。
どちらにも共通して言えることは、深い愛があるということです。
智鶴は、心理カウンセリングにおいては、ソフトラブを使うことが多いように思いますし、
スピリチュアルカウンセリングにおいては、ソフトラブ、ハードラブの両方を使っています。
しかし、時間を制限してカウンセリングを行っている点では、
心理カウンセリングもスピリチュアルカウンセリングもハードラブを使っていると
いうことになるかと思います。
智鶴はカウンセラーとして誠心誠意を持って対応することを大切にしています。
そこで気を付けていることはクライエントをこれ以上、傷つけないということです。
ですから、受容と共感・・・これを大事にしています。
そのような意味において、心理カウンセリングにおいては、
ソフトラブを使ってカウンセリングを行っています。
一方、スピリチュアルカウンセリングにおいては、もちろんソフトラブから始めます。
そのあと、人によってはハードラブを使う時があります。
それはクライエントとの信頼関係が成立していると判断した場合です。
あるいは、霊障相談時に、智鶴の直観的な言葉から発することがある場合です。
しかし、いずれの場合においても、クライエントへの深い愛の表現だと考えています。
言い方を変えれば、ソフトラブは誰にでも使うことができます。
しかし、ハードラブは深い信頼関係がなければ使えません。
そのような意味では、智鶴にしか使えないと言ってもいいかもしれません。
人は孤独です。
一人で生まれてきて、一人で死んでいきます。
だからなおさら、人との信頼関係を重視します。
智鶴は、クライエントに対して、本物の信頼関係を創り上げるということを、
智鶴のカウンセリングを通して体験して欲しいと願っています。