智鶴は愛には二種類あると考えています。
優しい、思いやりのある愛・・・これをソフトラブと言います。
強くて、厳しい愛・・・これをハードラブと言います。
どちらにも共通して言えることは、深い愛があるということです。
智鶴は、心理カウンセリングにおいては、ソフトラブを使うことが多いように思いますし、
スピリチュアルカウンセリングにおいては、ソフトラブ、ハードラブの両方を使っています。
しかし、時間を制限してカウンセリングを行っている点では、
心理カウンセリングもスピリチュアルカウンセリングもハードラブを使っていると
いうことになるかと思います。
智鶴はカウンセラーとして誠心誠意を持って対応することを大切にしています。
そこで気を付けていることはクライエントをこれ以上、傷つけないということです。
ですから、受容と共感・・・これを大事にしています。
そのような意味において、心理カウンセリングにおいては、
ソフトラブを使ってカウンセリングを行っています。
一方、スピリチュアルカウンセリングにおいては、もちろんソフトラブから始めます。
そのあと、人によってはハードラブを使う時があります。
それはクライエントとの信頼関係が成立していると判断した場合です。
あるいは、霊障相談時に、智鶴の直観的な言葉から発することがある場合です。
しかし、いずれの場合においても、クライエントへの深い愛の表現だと考えています。
言い方を変えれば、ソフトラブは誰にでも使うことができます。
しかし、ハードラブは深い信頼関係がなければ使えません。
そのような意味では、智鶴にしか使えないと言ってもいいかもしれません。
人は孤独です。
一人で生まれてきて、一人で死んでいきます。
だからなおさら、人との信頼関係を重視します。
智鶴は、クライエントに対して、本物の信頼関係を創り上げるということを、
智鶴のカウンセリングを通して体験して欲しいと願っています。
私たちが与えられた運命をありのままに生活すること、これが修行であり、人生となるのです。
智鶴では潜在意識活性化を目的としたワークショップを開催しています。自分の人生をより豊かにしたい方、多くの方のご参加をお待ちしています。
神様からのプレゼント、それはメッセージと言う名の「気づき」です。それは何気ない一言、あるいは日々の些細な出来事の中にあります。そしてまた、気づくか否かは、私たち一人ひとりの選択に任されています。
自分らしく生きることは、自分のスピリチュアルを大切に感じながら、「好い加減」に生きることです。
私たちは、心の時代を生きることを選んで生まれてきました。ではどのような意味があるのでしょう。
ご縁は、全ての人に、平等に訪れます。ご縁とは人との出会いだけではなく、智鶴は全ての出来事という意味で使います。大事なのは、自分が目の前の出来事をご縁と受け取るのか否かで大きく変わるのです。
私たちは平凡だと感じている日常にこそ、小さな、あるいは大きな気づきは無数に転がっています。いいえ、私たちは自ら創り出しているのです。
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私たちの出来事の全ては必然です。智鶴は、その中でも、出会いの必然について考えてみました。
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