現代において、学校を休みがちな子どもたちは数多く存在します。
智鶴は両親から子どもの不登校についての相談を受けることがあります。
その殆どの両親が口にする言葉・・・
「この子の不登校を何とかしたい」
ということです。
この言葉のとおり、両親の目は全て子どもに向いています。
しかし、ここで大切なのは、
「過去と他人は変えられない」
ということです。
子どもは所有物ではありません。
しっかりとした人格を持った一人の人間です。
家族の中に不登校生がいるという状況には大きな意味が隠されています。
不登校生の魂の殆どは古いものです。
殆どのケースが両親の魂よりももっと古い魂を持っています。
ですから両親は不登校生から教えられることが沢山あるはずなのです。
ご両親に申し上げます。
子どもの一言、子どもの何気ない行動に、よ~く目や耳を傾けてみてください。
沢山の気づきを与えてもらえるはずですよ。
不登校生が一番言いたいこと・・・それは、
「お母さん、お父さん大好き!!」
ってこと。