
智鶴は、相談者にとって、お祓いが必要だと判断した場合には、
現地に出向いて、厳粛にお祓いをさせていただきます。
これまで数千回のお祓いをさせていただきましたが、
その中でも、お経をあげさせていただいた後に、
お数珠が切れたという出来事がありました。
この現象をどのように捉えたのかといいますと、
智鶴は、
「これまでの因縁が切れてしまった。」
「これまでの出来事は、現象は終わった、終了してしまった。」
と過去完了形として捉え、相談者にお伝えしました。
相談者の目の前でお数珠が切れたわけですから、
相談者にとっては不吉な出来事だと思いがちなのですが、
実は全く反対で、とても良い出来事だということを教えてあげました。
このように、智鶴のお祓いは一度で終了します。
個人のお祓いの場合には、複数回にわたるお祓いは必要がないと考えています。
ただし、個人で行く一年に1回のお祓い、つまり神社などへの初詣は新年の大切な行事ですよね。
また会社関係のお祓いの場合、1年に1回のお祓いは大事な欠かせない行事となりますので、
智鶴は年末年始の大切なお役目として、現地でのお祓いを自分自身を清めさせていただく
という気持ちで感謝を持ってさせていただいています。
智鶴のお祓いは、必ず現地に出向きます。
智鶴自身の目で見て、耳で聞いて、肌で感じて、味わって、臭いをかいで、
智鶴が相談を受けた時に感じた直感を、改めて智鶴自身の五感で確認するのです。
お祓いの時点で、どのような現象がおきようとも、
智鶴は、全て在り難く受け止めます。
何故ならば、相談者にとっての新たな旅立ちだと考えるからです。
合掌
私たちが与えられた運命をありのままに生活すること、これが修行であり、人生となるのです。
智鶴では潜在意識活性化を目的としたワークショップを開催しています。自分の人生をより豊かにしたい方、多くの方のご参加をお待ちしています。
神様からのプレゼント、それはメッセージと言う名の「気づき」です。それは何気ない一言、あるいは日々の些細な出来事の中にあります。そしてまた、気づくか否かは、私たち一人ひとりの選択に任されています。
自分らしく生きることは、自分のスピリチュアルを大切に感じながら、「好い加減」に生きることです。
私たちは、心の時代を生きることを選んで生まれてきました。ではどのような意味があるのでしょう。
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