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スピリチュアルのお祓い

一般に、年末のお祓いを「大祓い」と呼びます。
個人、会社などの家屋において一年の感謝を込めて浄化させていただく作業です。
しかし中には、年始にお祓いをする場合もあります。
そのような場合というのは、一年の感謝の先取りをするという意味の作業になります。
これは個人や会社の方々が潜在意識を利用する意味でのお祓いになります。
お正月には神社参拝に出かけ、三社参りなどと言う言葉があるように、
一年の健康、幸せ、商売繁盛などをお祈りしますね。
そのような参拝方法と似たようなものですが、
ここでの大きな違いは、「祈る」のではなく、「感謝する」という点です。
正月三が日は、神社の神様は大忙しです。
智鶴の大好きな某神社の神様は、余りの忙しさに、智鶴が声かけしても笑いかける暇も余裕も無く、
必死で参拝者の声に耳を傾けています。
智鶴が手を振っても、笑いかけても、なんのその。
「まあ、必死な顔で・・・。うん、よ~く頑張ってますね。智鶴も頑張りま~す。また来ます。」
と言いながら、神社を後にする毎年です。
みなさん、お一人お一人のお気に入り、行きつけの神社があるかと思います。
神様の声は聞こえなくても、神社の雰囲気を感じてみてはいかがでしょうか。
お正月の神社は活気に満ちています。
と同時に、神様の徹夜の作業が続いています。
神様に「ご苦労様です。」と一言伝えてあげてください。
きっと、慶事が待っていることでしょう。
私たちが与えられた運命をありのままに生活すること、これが修行であり、人生となるのです。
智鶴では潜在意識活性化を目的としたワークショップを開催しています。自分の人生をより豊かにしたい方、多くの方のご参加をお待ちしています。
神様からのプレゼント、それはメッセージと言う名の「気づき」です。それは何気ない一言、あるいは日々の些細な出来事の中にあります。そしてまた、気づくか否かは、私たち一人ひとりの選択に任されています。
自分らしく生きることは、自分のスピリチュアルを大切に感じながら、「好い加減」に生きることです。
私たちは、心の時代を生きることを選んで生まれてきました。ではどのような意味があるのでしょう。
私たちの出来事の全ては必然です。智鶴は、その中でも、出会いの必然について考えてみました。
私たちの宗教心や信仰心は、子孫繁栄の基本です。ご先祖様が混迷の時代を一生懸命に生き抜いて来られたことに感謝し、自分を磨いていくことは子供たちの命を育みます。
私たちは、日本人として「宗教」という言葉を使う時、とても慎重になってしまいます。しかし、私たち人間にとって、信仰心や宗教心が大事な心の支えとなることがあることは事実です。
日本は、八百万の神といわれるほど沢山の神様を祭っている国です。ですから、神仏の祭り方を知っています。だから、智鶴は日本人として生まれた私たちは世界中で順応していけるのだと思うのです。
「三月荒神(みつきこうじん)」さんとは方位の神様のことです。ここでは、三月荒神さんについて、智鶴が分りやすく説明します。

