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智鶴の暦の見方とは
みなさんは「新暦」、「旧暦」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。
分かりやすく言うと、
新暦は、1月1日から一年が始まるという考え方です。
旧暦とは、節分をさかいに一年が始まるという考え方です。
どちらがスピリチュアル的だとかスピリチュアル的でないとか、
正しいとか間違っているとか、
あるいは、良いとか悪いとかいうものではありません。
人それぞれの考え方がありますから、
智鶴としては、どちらの考え方で一年を過ごしてもOKだと思います。
ただ、智鶴の基本的な考え方は旧暦としています。
例えば、お祓いに関する事柄などには旧暦で判断し対応しています。
また、転居、家の新築、増改築などの判断もそうです。
宇宙には、ありとあらゆる時間と場所に神様が存在します。
その中で私たち人間は生かされているのです。
私たちは生かされて生きているわけですから、これほどありがたいことはありません。
そのような意味で、宇宙の全てに感謝です。
今一度、自分の存在、生かされて生きている自分の存在に感謝を感じてみてください。
新たな気づきが生まれることでしょう。
私たちが与えられた運命をありのままに生活すること、これが修行であり、人生となるのです。
智鶴では潜在意識活性化を目的としたワークショップを開催しています。自分の人生をより豊かにしたい方、多くの方のご参加をお待ちしています。
神様からのプレゼント、それはメッセージと言う名の「気づき」です。それは何気ない一言、あるいは日々の些細な出来事の中にあります。そしてまた、気づくか否かは、私たち一人ひとりの選択に任されています。
自分らしく生きることは、自分のスピリチュアルを大切に感じながら、「好い加減」に生きることです。
私たちは、心の時代を生きることを選んで生まれてきました。ではどのような意味があるのでしょう。
私たちの出来事の全ては必然です。智鶴は、その中でも、出会いの必然について考えてみました。
私たちの宗教心や信仰心は、子孫繁栄の基本です。ご先祖様が混迷の時代を一生懸命に生き抜いて来られたことに感謝し、自分を磨いていくことは子供たちの命を育みます。
私たちは、日本人として「宗教」という言葉を使う時、とても慎重になってしまいます。しかし、私たち人間にとって、信仰心や宗教心が大事な心の支えとなることがあることは事実です。
日本は、八百万の神といわれるほど沢山の神様を祭っている国です。ですから、神仏の祭り方を知っています。だから、智鶴は日本人として生まれた私たちは世界中で順応していけるのだと思うのです。
「三月荒神(みつきこうじん)」さんとは方位の神様のことです。ここでは、三月荒神さんについて、智鶴が分りやすく説明します。

