私たちが辛い、苦しい状況にあるときに「死んでしまえばどんなに楽か」
と思うものです。
人間界からみれば、命が終わるわけですから辛い、苦しい心はなくなります。
では魂側からみた場合はどうでしょうか。
私たちの魂は、人間として肉体を持つと決めたとき体験することも決めているはずなのです。
だから、魂があなたの両親を選び、あなたの肉体を選び命が宿ったのです。
このような考え方でいうと、たとえ肉体と命が終わっても魂は楽にはならず、
逆に、魂は来世も同じような目的を持って生まれ変わるのです。
ということは、あなたは目の前の辛さを受け入れる心の準備は整っているということになります。
ただし、魂は支援者を準備していますから、自分ひとりで頑張らなくてもいいのです。
少しだけ周りを見渡してみる、そして「助けて」と伝える。
これはとても勇気のいる行動ではありますが、その一言があなたの人生を大きく変えるのです。
一言で人生が変わる・・・。
信じられない人が多いかと思いますが、
自分の弱みをさらけ出す、これが本物の強さになるということです。