神様の仕業は、一見、とても深い意味があるように見えますが、
実は結構、単純なことが多いものです。
「な~んだ、そうだったのか・・・。」というふうに。
私たちは複雑な社会に生きているためか、
ついつい全ての物事を複雑に考えてしまいます。
しかし社会の出来事の中にも、案外、単純に考えたほうが
解決しやすい場合も多々あるはずです。
逆に、単純なものばかりかも知れず、
複雑にしているのは、実は自分自身だったりしますよね。
神様は多くのことは望んでいません。
ただただ、何の判断もすることなく受け入れるだけだと思うんです。
そこには欲も無い、煩悩も無い、純なものだと思うんです。
それほど、神様の仕業は、人間の智鶴からみれば、
「恐れ入りました。」の一言に尽きます。
現代において、複雑な世の中だからこそ、
全てを単純思考で生きてみましょう。