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魂と死

人間からみる死は肉体を亡くすという悲しみです。
しかし裏を返せば、それは再生です。
そして魂は回帰します。
魂は一度肉体を亡くし、新たな肉体を有する。
それが、魂からみる死です。
このように考えると、肉体に魂が宿るのではなく、
魂が肉体に宿るということが解かります。
私たちは、目に見えるもので全ての物事を判断しがちで、
目の前の出来事に気を取られ、真実をみることを忘れてしまいがちです。
しかし目に見えないものにこそ、深い意味が隠されていることが多いのです。
煩悩に振り回され、欲求に飲み込まれてしまいそうになる社会の中で、
私たちが自分自身を見失うことがないように、精一杯生きるために、
現代社会に生きている私たちにとって、
心のメンテナンスを入念にすることは必須です。
魂は回帰します。
来世を生きるチャンスを掴むために、人間の死は欠かすことの出来ない体験です。
私たちが与えられた運命をありのままに生活すること、これが修行であり、人生となるのです。
智鶴では潜在意識活性化を目的としたワークショップを開催しています。自分の人生をより豊かにしたい方、多くの方のご参加をお待ちしています。
神様からのプレゼント、それはメッセージと言う名の「気づき」です。それは何気ない一言、あるいは日々の些細な出来事の中にあります。そしてまた、気づくか否かは、私たち一人ひとりの選択に任されています。
自分らしく生きることは、自分のスピリチュアルを大切に感じながら、「好い加減」に生きることです。
私たちは、心の時代を生きることを選んで生まれてきました。ではどのような意味があるのでしょう。

