
智鶴は自分自身の直感が実現していくことを知っています。
だからこそ新鮮な、一方で驚きを伴う刺激を得ながら毎日を生きています。
智鶴は、今でこそ自分の直感を信じ、そのことを楽しむことができていますが、
それまでは自分自身の存在そのものを受け入れることは、
とても難しいという思い込みがありました。
それ程、智鶴は自分自身を否定し続けていたのです。
そのような状況の中、智鶴は一つのチャンスを掴み取ったことから、
解放感を感じる中に自分自身の身をおき、しがらみ、言い換えれば、
自分自身の思い込みを取り除くことに膨大な時間を使い行動し、取り組みました。
そうして自然に自分自身の存在そのものを認めることができるようになりました。
智鶴は、もし皆さんの中に自分自身の存在価値を見出せない方がおられるとすれば、
あなたが自分自身を諦めない限り、改善をはかることは十分可能だと信じています。
何故ならば、智鶴にできたことが皆さんにできないわけがないと信じているからです。