
時は金なり、時は命なり。
私たちの人生は、おぎゃ~と生まれたまさにその瞬間から死を迎える瞬間に向かって
時間を刻み始めています。
言い換えれば、私たちは死の瞬間に向かって命を刻んで生きています。
このように考えると、時は金なりと言いますが、
時は命なりとも言えるのではないかと考えます。
お一人様一回限りの人生です。
「使命」を持って生まれてきた私たちの命です。
「使命」とは「命を使う」と書きます。
命は刻々と死に向かって時を刻みます。
あなたは自分の命をどのような場所で、どのように使うのかについては、
あなたの自由であり、あなたに任せられています。
言い換えれば、あなたの命の使い方には、あなた自身の責任が伴います。
あなたは死を迎えるまさにその瞬間、「楽しい人生だった。ありがとう。」と言えますか?