
智鶴は、父母からの依頼で新しい命に名前を選ばせていただくことがあります。
その際、智鶴が大事にしていることがあります。
それは「つける」ということではなく、「選ぶ」ということです。
智鶴は父母の意思を第一に考え、その意思に沿った形で名前を選ぶと
いうことなのです。
親が子どもに願う心を大切にすることはもちろんですし、
子どもが大人になり、自分の名前の由来を知ったとき、
本物の意味で子ども自身が感動するような体験を願うからです。
全ての子供たちは素晴らしい魂と命を持っているものです。
智鶴は、十分な可能性と全能な智慧を駆使して生きていく命を精一杯応援します。
お一人様一個限りの命、お一人様一回限りの人生です。
人生はまるでジェットコースター。
山あり谷あり、あっという間にゴールです。
そしてそそがれた命は終わり、魂は神様のもとへ帰還します。
あなたは神様へどのような報告をしますか?