
Aさんは、将来に不安を抱えて智鶴のもとを訪れました。
カウンセリングが進み、Aさんの顔は桜色に変わり、智鶴がほっとしていた時です。
Aさんが、
「私には見えないと思っていたんですけれど、さっきから、智鶴さんの身体の周りが緑色に見えます。」
と言いました。
智鶴は驚きと同時にとても大きな気づきと確信を得ることができました。
それは、智鶴が自分自身の基本的なオーラの色だと感じていたものが、
智鶴は、相談者の前では無意識に自分自身のオーラを緑色に変えるのだということでした。
このことから、智鶴は多くの相談者がカウンセリング終了時に必ず発言する
「楽になりました。」「すっきりしました。」「胸のつかえがとれました。」
などの言葉が、本物の意味で納得できましたし確信することができました。
緑色というのは、人の心を癒します。
チャクラで言えば、第4チャクラ、胸のチャクラの色なのです。
智鶴は、相談者の前でオーラを緑色に変えて相談者を包み込むのです。
だからこそ、相談者は魂と心が癒されるのだと確信しました。
Aさんはこれまで、見たことも感じたことも全くありませんでした。
それが智鶴と時間と場所を共有したことで、Aさんの感性が目覚め、
創造力が活性化し始めた瞬間だったのです。
言い換えれば、Aさんの魂が成長した証ですし、心が浄化された証なのです。
Aさんは、まさしく智鶴の目の前でスピリチュアル・ツアーを体験されました。
Aさんの素晴らしい感性に感動した智鶴でした。