感情・・・スピリチュアル的な表現では「魂の言語」といいますが、
その「魂の言語」に対して大切に耳を傾けること、これは自分自身を大切に扱う、
つまり、自分自身の肉体、心を大切に扱うという意味において、
とても大事なことだと考えます。
うつ的な症状を患うと、背骨を曲げて前のめりの姿勢になり、
まるで心をかばっているように見えます。
さびしそう、悲しそうという印象を他人に与えます。
しかし、実際は逆で、本物の感情は「怒り」を抱えている方が多いように感じています。
何故ならば、智鶴のスピリチュアルで観たクライエントの目の輝きは、
ギラギラと光り、深い怒りに満ちているからです。
多くの人は、自分自身の魂を大切に扱う方法を知らないようです。
しかし、それを知ることによって、自分自身の魂や命、心の大切さ、
自分自身がこの世に生まれてきた意味に気づき、運命の好転を望みます。
そしているうちに、自分自身の魂の言語に対して、自然に耳を傾け、
いつの間にか運命の好転が始まっているのです。
そうです!
潜在意識が活性化してきている証なのです。
智鶴は一心に願います・・・、あなたの運命の好転を。