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母親の魂は生き返った!?

智鶴はとても心温かい話を聞きました。
皆さんにもおすそ分けしますね。
Aさんは学生時代にお母さんを病気で亡くされたそうです。
Aさんのお母さんは長いこと病気を患っていらっしゃったということで、
Aさんには元気なお母さんのイメージはあまり無いとのことでした。
ある日Aさんは、姉妹のお気に入りの上着の袖口の縫製を頼まれたそうです。
しかしその時、Aさんは何時まで経っても手をつける気持ちにならず、
いつの間にか忘れていたそうです。
それから半年ほど経ったある日、姉妹が、
「ありがとう。縫ってくれたんでしょ。」と言って来たそうなんです。
Aさんは、「えっ?」と不思議に思い、
「私は縫ってないよ。」と言ったそうです。
しかし姉妹は、その上着を持ってきて、
「ほらっ、縫ってあるよ。」と言い、Aさんに見せてくれたそうです。
Aさんは、その縫い目を見て驚きました。
なんと!それは、お母さんの縫い目だったからです!!
Aさんのお母さんは、縫製の専門家でした。
その縫い目はプロの仕事だったのです。
Aさんと姉妹はお母さんの魂の不思議を体験したということでした。
「お母さんは、これからもず~っと私たちのお母さんなんだ!」
と涙が出て止まらなかったと話してくれました。
智鶴は、この話を聞いて、魂 はすぐ側に居るということを確信 しました。
私たちが与えられた運命をありのままに生活すること、これが修行であり、人生となるのです。
智鶴では潜在意識活性化を目的としたワークショップを開催しています。自分の人生をより豊かにしたい方、多くの方のご参加をお待ちしています。
神様からのプレゼント、それはメッセージと言う名の「気づき」です。それは何気ない一言、あるいは日々の些細な出来事の中にあります。そしてまた、気づくか否かは、私たち一人ひとりの選択に任されています。
自分らしく生きることは、自分のスピリチュアルを大切に感じながら、「好い加減」に生きることです。
私たちは、心の時代を生きることを選んで生まれてきました。ではどのような意味があるのでしょう。
私たちは、日本人として「宗教」という言葉を使う時、とても慎重になってしまいます。しかし、私たち人間にとって、信仰心や宗教心が大事な心の支えとなることがあることは事実です。
私たちの人生は、「愛」で始まり、「恩」で終わります。これは五十音の「あ・い・う・え・お」から始まり、「わ・を・ん」で終わることから解ります。
Aさんは、将来に不安を抱えて智鶴のもとを訪れました。カウンセリングが進み、Aさんの顔は桜色に変わり、智鶴がほっとしていた時です。Aさんが、「私には見えないと思っていたんですけれど、さっきから、智鶴さんの身体の周りが緑色に見えます。」と言いました。
「因果」という言葉があります。「因」とは種ということです。箱の中に大きいという文字が入っています。種は種以上の大きさになるということなのです。「果」とは実を表しています。
智鶴は、クライエントの魂が輝いた瞬間、この上ない歓喜を感じます。クライエントの目が輝き、顔色に赤みが増し、柔らかい表情になる。魂のそこから湧き上がるエネルギーが命を燃やす瞬間です。

