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「今・ここ」に生きる

「私の人生ってどうなるんだろう?」と昔はよく思ったものです。
そして何人もの霊能者に尋ねて歩き回ったものです。
どの霊能者もはっきりと答えてくれないことに対して、
とても不信感を抱きながらも自分の人生の答えを求めて、さまよい続けていました。
それが、いつの間にか立場が逆転し、今では相談者から尋ねられるようになりました。
私は過去の自分の教訓から心に決めたことがあります。
「自分で感じたことは、良いとか悪いとかを判断せずに、感じたことを素直に率直に相談者に伝える」
これをモットーにカウンセリングを行っています。
スピリチュアルカウンセリングに訪れる相談者は、自分の、あるいは現実の問題を『霊の災い』と期待しています。
『霊の災い』という助言を得ることができれば、自分自身を見つめなくていいわけですから、
こんなに楽なことはありません。
しかし、根本原因はなくなりません。
ということは、いつまでも悩み続けることになるということなのです。
ですから、心理面、スピリチュアル面のどちらの問題なのかをはっきりと区別すること。
これが相談者の現実的な問題解決の第一歩だと考えています。
「過去と他人は変えられない。自分が変われば他人が変わる。今が変われば未来が変わる」
過去にしがみつき、未来を心配してばかりいても、『今・ここ』をしっかりと踏みしめなければ未来は変わらないのです。
『過去は今・ここの原因。未来は今・ここの結果。』
私たちが与えられた運命をありのままに生活すること、これが修行であり、人生となるのです。
智鶴では潜在意識活性化を目的としたワークショップを開催しています。自分の人生をより豊かにしたい方、多くの方のご参加をお待ちしています。
神様からのプレゼント、それはメッセージと言う名の「気づき」です。それは何気ない一言、あるいは日々の些細な出来事の中にあります。そしてまた、気づくか否かは、私たち一人ひとりの選択に任されています。
自分らしく生きることは、自分のスピリチュアルを大切に感じながら、「好い加減」に生きることです。
私たちは、心の時代を生きることを選んで生まれてきました。ではどのような意味があるのでしょう。
私たちが与えられた運命をありのままに生活すること、これが修行であり、人生となるのです。
自分らしく生きることは、自分のスピリチュアルを大切に感じながら、「好い加減」に生きることです。
私たちは、心の時代を生きることを選んで生まれてきました。ではどのような意味があるのでしょう。
ご縁は、全ての人に、平等に訪れます。ご縁とは人との出会いだけではなく、智鶴は全ての出来事という意味で使います。大事なのは、自分が目の前の出来事をご縁と受け取るのか否かで大きく変わるのです。
私たちは平凡だと感じている日常にこそ、小さな、あるいは大きな気づきは無数に転がっています。いいえ、私たちは自ら創り出しているのです。

