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友人のお見舞いで襲われた心霊現象

その日、陰陽師は入院中の友人のお見舞いに行く予定にしていました。
しかし、お見舞い約束時間が近づくにつれて気分が悪くなり、
今日のお見舞いはキャンセルにすると決め、約束をしていた友人に連絡をしました。
その後、私は気分が悪くなり、心霊現象に襲われました。
私は陰陽師の友人は知りません。
それなのに、私にメッセージを送ってくるのです。
「来て欲しい。会いたい。」と。
入院中の陰陽師の友人の魂は、陰陽師に会いたかったようなのです。
そして、彼の魂は、自分の命の終焉を陰陽師に伝えたかったようなのです。
そこで、私は陰陽師にお見舞いに行くように伝えました。
陰陽師の症状も軽くなるはずだと感じたからです。
陰陽師は私の感じたものを理解して、お見舞いに行くことに決めました。
すると、案の定、私の心霊現象はきれいに消えましたし、お見舞いが終了した陰陽師の症状も消えました。
不思議な現象でしょ。
肉体の終焉を悟った魂は、人恋しくなるのもなんだなぁ~と思いました。
私たちが与えられた運命をありのままに生活すること、これが修行であり、人生となるのです。
智鶴では潜在意識活性化を目的としたワークショップを開催しています。自分の人生をより豊かにしたい方、多くの方のご参加をお待ちしています。
神様からのプレゼント、それはメッセージと言う名の「気づき」です。それは何気ない一言、あるいは日々の些細な出来事の中にあります。そしてまた、気づくか否かは、私たち一人ひとりの選択に任されています。
自分らしく生きることは、自分のスピリチュアルを大切に感じながら、「好い加減」に生きることです。
私たちは、心の時代を生きることを選んで生まれてきました。ではどのような意味があるのでしょう。
ご縁は、全ての人に、平等に訪れます。ご縁とは人との出会いだけではなく、智鶴は全ての出来事という意味で使います。大事なのは、自分が目の前の出来事をご縁と受け取るのか否かで大きく変わるのです。
私たちは平凡だと感じている日常にこそ、小さな、あるいは大きな気づきは無数に転がっています。いいえ、私たちは自ら創り出しているのです。
あなたは魂を見たことがありますか?智鶴は見たことはありませんが、相談者の魂を観ながらスピリチュアルカウンセリングを行っています。
私たちの出来事の全ては必然です。智鶴は、その中でも、出会いの必然について考えてみました。
命には期限があるということについてお伝えします。

