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前世の師弟関係は永遠なり

「久しぶりに陰陽師らしい陰陽師の仕事をしたなぁ~」
と満足感に浸る陰陽師がいました。
説明しますと、陰陽師はある相談者が訪れた際、前世で師弟関係にあった師匠からの
メッセージを相談者に伝えるというお役目を無事に果たしたのです。
智鶴は、前世で師弟関係にある人達は永遠に師弟関係を続けるのだということを知りました。
改めて、「陰陽師」と呼び捨てにするのではなく、「陰陽師さん」と呼ばなくてはいけないですね。
陰陽師さん、ありがとうございました。
思えば、智鶴の師匠も、亡くなる一週間前に、
「智鶴が亡くなる時には、ちゃんと迎えに行くからね。」
という約束をしてくれています。
だから、何時も見守ってくれているんだという安心感がありますし、
悩んだ時には師匠を頼っている智鶴です。
そしてまた、ちゃんと答えてくれる師匠です。
そういう意味では、智鶴の師弟関係は永遠ですよ。
師匠、いつもいつもありがとうございます。
私たちが与えられた運命をありのままに生活すること、これが修行であり、人生となるのです。
智鶴では潜在意識活性化を目的としたワークショップを開催しています。自分の人生をより豊かにしたい方、多くの方のご参加をお待ちしています。
神様からのプレゼント、それはメッセージと言う名の「気づき」です。それは何気ない一言、あるいは日々の些細な出来事の中にあります。そしてまた、気づくか否かは、私たち一人ひとりの選択に任されています。
自分らしく生きることは、自分のスピリチュアルを大切に感じながら、「好い加減」に生きることです。
私たちは、心の時代を生きることを選んで生まれてきました。ではどのような意味があるのでしょう。
ご縁は、全ての人に、平等に訪れます。ご縁とは人との出会いだけではなく、智鶴は全ての出来事という意味で使います。大事なのは、自分が目の前の出来事をご縁と受け取るのか否かで大きく変わるのです。
私たちは平凡だと感じている日常にこそ、小さな、あるいは大きな気づきは無数に転がっています。いいえ、私たちは自ら創り出しているのです。
あなたは魂を見たことがありますか?智鶴は見たことはありませんが、相談者の魂を観ながらスピリチュアルカウンセリングを行っています。
私たちの出来事の全ては必然です。智鶴は、その中でも、出会いの必然について考えてみました。
命には期限があるということについてお伝えします。

