私たちが「宗教」という言葉を使うとき、
とても慎重になるのは何故でしょうか。
もとより、私たちは生まれた直後から、
親や親的な役割をしてくれた人たちを通して
信仰心を教えられます。
その信仰心が宗教心につながっていくようです。
智鶴がここで言う「信仰心・宗教心」とは、
「ご先祖様を大切にする、ご先祖様を敬う」
という意味です。
日本人として生まれた私たちは、
亡くなったご先祖様は神様、仏様になって、
私たち子孫を守ってくださっていると教えられていますので、
ご先祖様である神様や仏様に感謝し、敬うことは、
とても大切なことだと思っています。
そしてまた、このような思いが自然と身についています。
しかし残念なことに、この宗教心を自身の煩悩のために
巧みに操る人がいることもまた事実です。

この女教皇は黒と白、2本の柱の間に座っています。
白と黒は善と悪、明と暗、陰と陽を表しています。
教皇は特別な能力を持つ存在ということで描写されています。

この魔術師は、ギリシャ神話ヘルメスの化身だと言われています。
右手には魔法の杖を持ち、左手は大地を指しています。
天の力を得て、地上で生かそうとしているのです。
テーブルの上の剣は空気、ワンド(杖)は火、カップは水、ペンタクルは地というように
宇宙の四大要素を並べています。

ウエイト版のタロットカードでみるとNo.0は「フール」、上記のような絵になります。
断崖すれすれのところでポーズをとっている若者が描かれています。
この若者は無邪気で無知で、全く恐れを知らず、しかし可能性に満ちています。
そしてまさにこれから人生の旅を始めるところです。
「和尚タロット」という記事で、
内面を見つめてみますとお伝えしていました。
その経過を報告しますね。

皆さんは、『和尚タロット』をご存知ですか?
今日、久しぶりに自分自身を和尚タロットカードで占ってみました。

ある大手デパートのバレンタインデーイベントでタロット占いをした時の話です。
イベントコーナーの隣のブースには、色とりどりのチョコレートが並んでいました。
占いに来られる女性のほとんどが「彼にチョコレートを渡す時に、私の想いを伝えようと思うのですが、受け取ってくれるでしょうか・・・?」と尋ねます。
智鶴は、「受け取ってもらえるように魔法をかけましょう」と話します。
まず、智鶴はタロットカードで相談者と彼との相性を占います。
その結果を判断して、相談者に沿ったアドバイスを提案するのです。
その一部を紹介しましょう。

タロットカードは、潜在意識を活用して問題解決の糸口を導き出すためのアイテムです。
タロットカードは、12世紀以前からあったといわれており、宗教、哲学、民間信仰、神話、伝説などを交えて作られています。

「潜在意識があなたの未来を予言する」これがタロット占いです。
「無意識」と「今という時間と空間」の中で導き出されてくるカードは、あなたの人生の結果を教えてくれます。
「このままいったら、あなたの人生はこうなりますよ~」って!
それがOKなら自然にまかせましょう。それが嫌なら原因を創り出している自分を変えなければなりませんね。
もちろんこれは義務ではなく、あなたの選択です。
タロットを切り口に霊的、心理的アドバイスを交えながら、過去から未来へと人生の気づきを更に深めていきます。
その結果、「因果因縁」、「因果応報」、この言葉の意味する真実をあなたは知ることになります。
タロット占いは、ゴールではなくスタートです。
魂の旅のスタートです。
心の底から自分と向き合うためのツールとして智鶴のタロット占いを是非!活用ください。