「和尚タロット」という記事で、
内面を見つめてみますとお伝えしていました。
その経過を報告しますね。
私は『寂しがりや』だということです。
人はみな、自分の弱さを見せようとはしませんし、自分自身で認めようともしないものです。
しかし一旦、自分の弱さをさらけ出して、自分自身で受け入れた時にはじめて
その弱さが強さに変わるのです。
私は、この休日、改めて「寂しがりや」だということを感じることができました。
この瞬間からは、この事実を受け入れるという段階に入ります。
寂しいと感じるということは、基本的に人を信じられないという心の癖を持っているということになります。
ここで宣言します。
「私は人を信じることができる人になりました。
ありがとうございました。」
私たちの出来事の全ては必然です。智鶴は、その中でも、出会いの必然について考えてみました。
命には期限があるということについてお伝えします。
智鶴は、無縁社会といわれる現代において、私たちのキーワードとして「つながる」ということを感じてみました。
私たちは7つの身体を持っているといわれており、それはチャクラと密接に関わっています。それぞれのチャクラには意識と色があり、それはオーラとも密接なかかわりがあります。
私たちの宗教心や信仰心は、子孫繁栄の基本です。ご先祖様が混迷の時代を一生懸命に生き抜いて来られたことに感謝し、自分を磨いていくことは子供たちの命を育みます。
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私たちは、日本人として「宗教」という言葉を使う時、とても慎重になってしまいます。しかし、私たち人間にとって、信仰心や宗教心が大事な心の支えとなることがあることは事実です。
この女教皇は黒と白、2本の柱の間に座っています。白と黒は善と悪、明と暗、陰と陽を表しています。教皇は特別な能力を持つ存在ということで描写されています。
この魔術師は、ギリシャ神話ヘルメスの化身だと言われています。右手には魔法の杖を持ち、左手は大地を指しています。天の力を得て、地上で生かそうとしているのです。
ウエイト版のカードでみるとNo.0は「フール」、上記のような絵になります。断崖すれすれのところでポーズをとっている若者が描かれています。
