霊が(とり)憑きやすいという相談が増えています。
相談者の訴える主な症状としては、肩こり、不眠、不快感です。
このような身体的な訴えに対して、
本当に(とり)憑くという言葉がふさわしいのかどうなのかということが疑問になってきます。
智鶴は「(とり)憑く」という言葉を「横にいる」という表現で相談者に伝えています。
何故ならば、霊は自分の抱えているメッセージを解ってもらいたいだけだからです。
確かに、霊のメッセージを身体的に受けて体調の違和感を訴えている人もおられます。(霊障といいます)
その一方で、身体症状は心の問題に原因があるという人が多いのも事実です。
このような見分けをすることは非常に難しいことだと思われますが、
そこは智鶴の特徴である「心をみる」という能力が役に立ちます。
智鶴にとって「霊をみる」というのは当然のこと、
言い換えれば、「霊をみる」ということは自然なことですから、
相談者の予約訪問前から霊が(とり)憑いている(霊障)のかどうかは「わかって」います。
相談者の身体を智鶴の目の前に置いたとき、
智鶴は智鶴自身の直感を確信に変えて、相談者の身体的症状が霊が(とり)憑いているのか(霊障)、
心の問題なのかを率直に伝えます。
そして、相談者の身体的な症状が霊が(とり)憑いている場合(霊障)には、2通りの手段を使います。
一つは、霊の方へのカウンセリングです。
霊は成仏したくて相談者に(とり)憑いていますので、霊の抱えているメッセージを聞くのです。
そして、思いを残した霊の気持ちに寄り添い、カウンセリングするのです。
もう一つは、お祓いです。
智鶴は宗教の力を借りて、その霊に必要な御真言を唱えて成仏へ導くのです。
一方、相談者の身体的な症状の原因が心の問題にあるという場合には、
心理の部分まで踏み込んだスピリチュアルカウンセリングを行います。
また必要時には医療機関への紹介で、症状の回復を推進します。
ですから全ての身体的な症状を全て霊の仕業にしてしまって、
不安や迷いの世界で生き続けることは、非常に辛く、苦しいことです。
一時でも早く、身体的、心の自由を手に入れて、自分らしい人生を送るようにしましょう。
智鶴は相談者の人生を見守ります。